# ＲＥＶＯＬＵＴＩＯＮ（8894） 当座貸越契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8894/disclosure/20211109429114
種別: 開示
開示日: 2021-11-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8894

## 何が変わったか

西中国信用金庫から中古住宅や土地などの仕入れ資金を調達するため、極度額8億円の当座貸越契約を締結することを取締役会で決めた。契約締結は2021年11月下旬の予定で、業績への影響額は現時点で未定。

## 会社が挙げた理由

今後の不動産事業セグメントの事業拡大に備え、中古住宅や土地等の売買物件を仕入れるための資金を確保するため。また、山口県内を中心に、北九州市や大分県での仕入れを視野に入れているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 西中国信用金庫との当座貸越契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年11月9日（決議日）
- 実施日: 2021年11月下旬（契約締結予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 極度額：800,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 売買物件の仕入れが進捗することで2022年10月期の連結業績に影響を及ぼすが、現時点での業績への影響は未定
- 理由: 今後の不動産事業セグメントにおける事業拡大に備え、中古住宅や土地等の売買物件を仕入れるための資金確保。山口県内を中心に、北九州市や大分県での仕入れを視野に入れている。また、西中国信用金庫から融資を受けるもの。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年11月下旬に当座貸越契約を締結する予定。売買物件の仕入れが進捗すれば、2022年10月期の連結業績に影響する見込み。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「中古住宅や土地等の売買物件を仕入れるための資金確保を目的」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　西中国信用金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「極度額 800,000,000 円」「契約予定日　2021 年 11 月下旬」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「800,000,000 円」「2021 年 11 月下旬」「2022 年 10 月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「本契約の内容」として借入先、極度額、契約予定日、担保の有無を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「西中国信用金庫」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「極度額 800,000,000 円」「契約予定日 2021 年 11 月下旬」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「現時点での業績への影響については未定です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「西中国信用金庫との間で当座貸越契約を締結することを決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…当座貸越契約を締結することを決議」「契約予定日 2021 年 11 月下旬」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「契約予定日　2021 年 11 月下旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約を締結することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約予定日」「現時点での業績への影響については未定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「当座貸越契約を締結することを決議」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「今後の不動産事業セグメントにおける事業拡大に備え」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「山口県内を中心とし、実績のある北九州市や大分県での仕入れを視野」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の不動産事業セグメントにおける事業拡大」「2022 年 10 月期の連結業績に影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「売買物件の仕入れが進捗することで…影響を及ぼす」「現時点での業績への影響については未定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本契約締結の目的」「本契約の内容」「今後の見通し」」）
