# 投資循環型ビジネスによる開発・ファンド連携｜エスコン（8892）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「第５次中期経営計画において、多様なアセットタイプの開発・バリューアップを促進し、収益比率を高めるとともに、ファンドビジネスを含めた投資循環型ビジネスを拡大することを戦略の一つとしております。」 — 第5次中期経営計画の戦略として、多様なアセットの開発・バリューアップとEJR・私募ファンドを組み合わせる投資循環型ビジネスの拡大を初めて独立したテーマとして確認できる。 (https://komori.app/company/8892/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当該物件は、いずれも賃貸借契約の満了後に、土地の価値を最大化できるよう開発を行ってまいります。第５次中期経営計画において、多様なアセットタイプの開発・バリューアップを促進し、収益比率を高めるとともに、ファンドビジネスを含めた投資循環型ビジネスを拡大することを戦略の一つとしております。」 — EJRから取得した3物件とEJRへの売却を通じ、物件の売却・再取得・再開発による投資循環型ビジネスの実行方針が具体化した。 (https://komori.app/company/8892/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「これらの上場リートや私募ファンドへの継続的な物件供給を通じて、グループ一体での資産循環型モデルによるAUM（運用資産残高）積み上げと、開発から運用までを一貫して担う体制によって収益の最大化に努めております。」 — 上場リート及び私募ファンドへの継続的な物件供給、AUM積み上げ、開発から運用までの一貫体制が当期の実績として具体化した。 (https://komori.app/company/8892/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「当1Qは、賃貸子会社保有物件を売却」 — 2027年3月期第1四半期にも賃貸子会社保有物件の売却実績が示され、資産売却を含む投資循環の実行が継続している。 (https://komori.app/company/8892/disclosure/20260728500710)
- 2026-10-27 前進 「これは主に、当中間期において、静岡県掛川市の開発案件の売却に加え、当社連結子会社の株式会社エスコンインベストメントパートナーズが組成する私募ファンドへの、商業施設及び複数の商業底地の売却、並びに連結子会社が保有する賃貸物件の売却推進等が、収益に寄与したことによるものであります。」 — 私募ファンドへの商業施設・商業底地の売却と賃貸物件の売却推進が、当中間期の不動産開発事業の収益に寄与した。 (https://komori.app/company/8892/disclosure/20261026555981)
- 2026-10-27 前進 「商業施設1件（東京都）　商業底地4件（大阪府、新潟県、岡山県、大分県）」 — EIPが運用する私募ファンドへの商業施設及び複数の商業底地の売却が実行され、「底地ファンド第1号」として投資循環型ビジネスの実績が示された。 (https://komori.app/company/8892/disclosure/20261027556635)
