# エスコン（8892） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8892/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-08
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8892
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A5DY.pdf

## 事業

エスコンは不動産販売事業・不動産賃貸事業・不動産企画仲介コンサル事業を主要事業とする企業グループである。第1四半期連結累計期間（平成29年1月1日〜平成29年3月31日）において、売上高9,915百万円、経常利益2,199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,206百万円、四半期包括利益2,205百万円となり、前年同期と比較して大きく増加した。セグメント別では、不動産販売事業が売上高8,954百万円、セグメント利益2,662百万円；不動産賃貸事業が売上高943百万円、セグメント利益401百万円；不動産企画仲介コンサル事業が売上高18百万円、セグメント利益18百万円であった。財政状態としては、資産84,696百万円、負債66,524百万円、純資産18,172百万円となり、自己資本比率は21.5％であった。今期は分譲・商業等多面的な開発を推進する一方、不動産賃貸の安定的賃料収入の確保と資産価値向上、企画仲介コンサル事業のノンアセット型利益率の向上に取り組んだ。主要な竣工・販売案件として、グラン レ・ジェイド若松町レジデンス（東京都新宿区、総戸数31戸）、レ・ジェイド桜上水ティアラ（東京都世田谷区、総戸数42戸）、レ・ジェイド大津なぎさ公園（滋賀県大津市、総戸数44戸）、レ・ジェイド高槻ザ・マークス（大阪府高槻市、総戸数95戸）等の販売が順調に推移し、レ・ジェイド高槻ザ・マークスは契約完売となった。首都圏5案件・近畿圏4案件・その他地域2案件の新規事業用地の取得を通じ、事業の多様化を着実かつ積極的に推進している。なお、不動産販売以外の新規事業用地取得・賃貸運用・仲介コンサルの状況に関する沿革・後発事象は本四半期の開示対象外である。

## セグメント

- 前第1四半期連結累計期間 不動産販売事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 14億円
- 前第1四半期連結累計期間 不動産賃貸事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 5億円
- 前第1四半期連結累計期間 不動産企画仲介コンサル事業 / 売上高 25百万円 / 営業利益 25百万円
- 当第1四半期累計期間 不動産販売事業 / 売上高 90億円 / 営業利益 27億円
- 当第1四半期累計期間 不動産賃貸事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 4億円
- 当第1四半期累計期間 不動産企画仲介コンサル事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 18百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
