# エスコン（8892） 2027年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8892/disclosure/20261027556635
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8892

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、収益物件の売却や資産管理事業の伸長により、大幅な増収増益となった。通期計画に対する営業利益の進捗率は39.9%で、会社は順調に進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

複数の収益物件（商業施設、底地、開発事業用地等）の売却が大きく寄与したほか、資産管理事業が伸長したため。住宅分譲事業では分譲マンション1戸当たりの平均販売単価上昇も増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":55523,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 営業利益: {"value":10578,"unit":"百万円","yoy_pct":115.6}
- 経常利益: {"value":6878,"unit":"百万円","yoy_pct":189}
- 純利益: {"value":4920,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":164.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":151.42,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38.3%","営業利益":"39.9%","経常利益":"34.4%","親会社株主に帰属する中間純利益":"35.1%","住宅分譲事業売上高":"29.2%","不動産開発事業売上高":"44.2%","不動産賃貸事業売上高":"48.0%","資産管理事業売上高":"39.1%","その他事業売上高":"81.0%","住宅分譲事業セグメント利益":"26.0%","不動産開発事業セグメント利益":"55.0%","不動産賃貸事業セグメント利益":"44.5%","資産管理事業セグメント利益":"39.6%","その他事業セグメント利益":"52.8%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"住宅分譲事業":{"売上高":{"value":19429,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"セグメント利益":{"value":3203,"unit":"百万円","yoy_pct":1}},"不動産開発事業":{"売上高":{"value":24651,"unit":"百万円","yoy_pct":295.3},"セグメント利益":{"value":8638,"unit":"百万円","yoy_pct":445.5}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":8404,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4},"セグメント利益":{"value":3607,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}},"資産管理事業":{"売上高":{"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"セグメント利益":{"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}},"その他事業":{"売上高":{"value":1943,"unit":"百万円","yoy_pct":176.9},"セグメント利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"分譲マンション引渡し戸数":{"value":253,"unit":"戸","yoy_pct":-12.5},"分譲マンション販売単価":{"value":70,"unit":"百万円／戸","yoy_pct":"not_disclosed"},"契約戸数":{"value":771,"unit":"戸","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"売上高":{"value":157000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"ストック収益比率":{"value":30,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標値":17.5,"実績値":16.9,"unit":"%"},"ROE":{"目標値":14,"実績値":14.7,"unit":"%"},"ROIC":{"目標値":3.6,"実績値":3.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":53,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":35,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北浜リアルティ（旧アーク不動産）の株式取得、EIPが運用する私募ファンドへの商業施設・商業底地の売却、ORINAS TOYOTA（オリナス豊田）の分譲マンション開発着手、名古屋競馬場跡地開発事業の推進、北海道ボールパークFビレッジ周辺のホテル・タワーマンション・複合施設開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期計画 進捗率」として、売上高38.3%、営業利益39.9%を記載。また、住宅分譲事業、不動産開発事業など各セグメントの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今期竣工、完成在庫ともに計画に沿った引渡しで進捗」「順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2027年3月期第2四半期実績」「26/3期2Q実績」「27/3期2Q実績」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益物件売却の進捗」「資産管理事業の伸長」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多様な収益物件の売却が業績を牽引」「複数の収益物件…の売却等が大きく寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概況」表に、住宅分譲事業、不動産開発事業などの売上高・セグメント利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期（26/3期）の物件売却推進に伴う、賃貸稼働物件数の減少影響が継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「完売物件が控えるなど…計画に沿って着実に進捗する見通し」「収益不動産の売却プロセスを推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益目標250億円に対して、2027年3月期計画は265億円」「中期経営計画期間の投資目標に対する進捗率74.8%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アーク不動産…の株式取得」「ORINAS TOYOTA…分譲マンション開発に着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AM事業 AUM118,021百万円」「契約進捗率84.7%」「分譲マンション引渡し戸数253戸」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「AM事業 AUM…前年同期比36.6%」に対し、「分譲マンション引渡し戸数…前年同期比▲12.5%」「不動産賃貸事業…空室率14.0%」などを記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「分譲マンション引渡し戸数及び販売単価の推移」「分譲マンション引渡し戸数253戸」「分譲マンション販売単価70.0百万円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり53円」「配当性向35.0%」「減配を実施しない『累進的配当政策』を堅持」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率17.5%」「ROE14.0%」「ROIC3.6%」の27/3期中期経営計画値を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「グロス投資額 計…通期計画123,000百万円」「ネット投資額…通期計画82,500百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期決算説明資料」で、目次にハイライト、実績、セグメント詳細を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix（事業概要・業績推移）」「長期ビジョン2030」を含む一方、実績・セグメント詳細の頁が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「進捗」「達成した」と断定する一方、「進捗する見通し」「収益寄与する見込み」「開業予定」と記載。」）
