# エスコン（8892） 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8892/disclosure/20261027556588
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/8892

## 何が変わったか

対象会社の株式取得資金と既存借入金のリファイナンス資金として、当社が総額170億円のシンジケートローン契約を締結することを決議しました。契約には純資産額の維持や2期連続の経常損失回避などの財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

2026年10月30日付で予定している対象会社の株式取得資金および既存借入金のリファイナンス資金に充当するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ
- 発生日: 2026年10月27日（本契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エスコン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 対象会社の株式取得資金および既存借入金のリファイナンス資金に充当するため
- 業績への影響額: 170億円（シンジケーション式タームローンの組成総額。損益への影響額はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 2027年3月期（今期通期業績予想に織り込み済み）
- 業績予想への影響: 2026年4月24日公表済みの今期（2027年3月期）通期業績予想に織り込み済みで、変更はなし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月30日に借入を実行する予定。業績予想の変更はなく、新たに開示すべき事項が発生した場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後、新たに開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う影響については、2026年4月24日に公表済の今期（2027年3月期）通期業績予想に織り込み済みであり、変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う影響については、2026年4月24日に公表済の今期（2027年3月期）通期業績予想に織り込み済みであり、変更はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想に織り込み済みであり、変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「組成総額 170億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「組成総額 170億円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期（2027年3月期）通期業績予想に織り込み済み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026年10月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エスコン」「株式会社北浜リアルティ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成総額 170億円」「契約締結日 2026年10月27日」「借入実行日 2026年10月30日」「借入期限 2033年10月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「組成総額 170億円」「契約締結日 2026年10月27日」「借入実行日 2026年10月30日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「借入実行日 2026年10月30日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約の締結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年3月19日付開示を対象会社の株式取得に関する既存開示として引用していますが、本シンジケートローン契約の前回開示は示していません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たに開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「締結を決議いたしました」「借入実行日 2026年10月30日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「対象会社の株式取得資金、並びに既存借入金のリファイナンス資金に充当することを目的」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「株式会社エスコン…は、本日開催の取締役会において…本契約の締結を決議いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「対象会社の株式取得資金、並びに既存借入金のリファイナンス資金に充当することを目的」」）
