# エスコン（8892） 会社分割を伴うアーク不動産株式会社の株式取得（連結子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8892/disclosure/20260319585089
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/8892

## 何が変わったか

株式会社エスコンは、アーク不動産が吸収分割を行った後の全株式を取得し、同社を連結子会社化する契約を締結しました。取得価格は概算110億円で、実行日は2026年10月30日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

不動産賃貸事業および資産管理事業からなるストック型ビジネスの収益基盤を拡充し、稼働中の収益物件を積み上げることで、収益力の強化と経営基盤の安定化につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 非開示（個人株主）
- 対象会社の名称: アーク不動産株式会社
- 対象会社の事業内容: 不動産の売買、賃貸、仲介、管理等
- 対象会社の所在地: 大阪市中央区
- 対象会社の資本金: 9,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1995年10月17日
- 対象会社の売上高: 39,371百万円（2025年3月期、会社分割前）
- 対象会社の営業利益: 5,831百万円（2025年3月期、会社分割前）
- 対象会社の当期純利益: 1,936百万円（2025年3月期、会社分割前）
- 対象会社の純資産: 25,722百万円（2025年3月期、会社分割前）
- 取得価額: 11,000百万円（概算。本株式取得価格は株式譲渡実行日までに最終確定）
- 取得価額以外の費用: 諸費用概算額 31百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,800株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得に伴う当期連結業績への影響は軽微であると見込んでいる。今後、開示すべき事項が判明した場合は速やかに公表する。
- 取締役会決議日: 2026年3月19日
- 契約締結日: 2026年3月19日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月30日（予定）
- 価額算定の方法: 保有不動産を時価評価した時価純資産額に基づいて決定。財務デューデリジェンス、不動産デューデリジェンスおよび外部調査機関によるエンジニアリングレポートに基づき主要不動産の時価評価を実施。
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: アーク不動産が実施する会社分割（吸収分割）を前提とする。その他の条件はnot_disclosed。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「分割後の株式を取得し連結子会社化する」および「異動後の所有株式数 1,800株（株式数所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「アーク不動産株式会社…の全株式を取得し連結子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,800株（株式数所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（株式数所有割合：0％）」および「異動後の所有株式数 1,800株（株式数所有割合：100％）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本株式取得価格 11,000百万円」および「ストック型ビジネスの収益基盤のさらなる拡充」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得に伴う当期連結業績への影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本契約を締結する旨を本日決議し、本契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「本株式取得価格は本日時点の予定であり、株式譲渡実行日までに最終確定します」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「保有不動産を時価評価した時価純資産額に基づいて決定」および「財務デューデリジェンス」「不動産デューデリジェンス」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「本株式取得価格 11,000百万円」「諸費用概算額 31百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文に「株式譲渡契約」と記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「取得先の大株主を含めた株主が全員個人」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係：当社株式を0.32％保有しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績」として2023年3月期から2025年3月期までの財務数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年3月期の営業利益5,831百万円、当期純利益1,936百万円。2023年3月期から各期の利益はいずれもプラス」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産の売買、賃貸、仲介、管理等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「ストック型ビジネスの収益基盤のさらなる拡充」および「当社の収益力強化および経営基盤の安定化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本契約の実行を通じて稼働中の収益物件を積み上げる方針」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「変更が生じた場合は、確定次第別途公表」および「今後、開示すべき事項が判明した場合は、速やかに公表」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「契約締結日「2026年3月19日」、株式譲渡実行日「2026年10月30日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「本株式取得価格は本日時点の予定であり、株式譲渡実行日までに最終確定します」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アーク不動産株式会社が実施する会社分割（吸収分割）を前提として」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会・フェアネス・オピニオン・FA/LAに関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
