# エスコン（8892） 名古屋市東区橦木町の新築工事現場における事故に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8892/disclosure/20260319585039
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8892

## 何が変わったか

2026年3月18日、名古屋市東区橦木町の新築工事現場でアセチレンガスボンベの転倒・破損による爆発事故が発生した。爆発による負傷者はいないが、消火作業中に作業員1名が体調不良で搬送され軽傷となり、建設中の建物や周辺建物にも破損が確認されている。

## 会社が挙げた理由

施工業者の工事関係者が準備作業中、鉄筋のガス圧接に使用するアセチレンガスボンベが転倒・破損し、爆発が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 名古屋市東区橦木町の新築工事現場における事故
- 発生日: 2026年3月18日（水）午前8時20分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エスコン（事業主）、施工業者の工事関係者
- 対象拠点・対象製品: 愛知県名古屋市東区橦木町1丁目11番、レ・ジェイド橦木町新築工事現場
- 原因: 施工業者の工事関係者が準備作業中、鉄筋のガス圧接に使用するアセチレンガスボンベが転倒・破損したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 警察・消防署等による実況見分
- 裁判所・当局: 警察、消防署等
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 警察の実況見分は2026年3月18日午後3時30分頃に終了。消防署等の実況見分は2026年3月19日午前9時30分より実施。第三者委員会・特別調査委員会の記載はnot_disclosed
- 再発防止策: 再発防止策を検証
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 消防署等の実況見分結果や施工業者からの事態報告、再発防止策を検証し、工事の安全を確保する。また、周辺住民に誠実に対応する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「消火作業中に作業員1名が体調不良となり、病院に搬送されましたが、軽傷と報告を受けております」および「建設中建物の破損、周辺の建物等の破損が確認されております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「愛知県名古屋市東区橦木町1丁目11番　レ・ジェイド橦木町新築工事現場」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月18日（水）午前8時20分頃」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「レ・ジェイド橦木町新築工事現場」および「施工業者の工事関係者」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月18日（水）午前8時20分頃」、「午後3時30分頃」、「3月19日午前9時30分」、「作業員1名」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に事故日時、被害状況および今後の対応が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「3月19日午前9時30分より消防署等の実況見分が行われております」および「今後詳細に調査してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「名古屋市東区橦木町の新築工事現場における事故に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で判明しております事故の概要」および「今後詳細に調査してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「アセチレンガスボンベが転倒、破損して爆発が発生致しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社が事業主として開発しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「警察の実況見分が終了し、3月19日午前9時30分より消防署等の実況見分が行われております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「消防署等の実況見分結果や施工業者からの事態報告、再発防止策を検証し、工事の安全を確保していく所存です」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣住民の皆様、ならびに関係者の皆様には、多大なるご心配ご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
