# 安定的な経営基盤と株主資本比率向上を踏まえた利益還元｜ＡＭＧホールディングス（8891）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、安定的な経営基盤の確立と株主資本比率の向上に努めると共に、業績の進展状況に応じ、株主に対する積極的な利益還元策を実施することを基本方針としております。」 — 安定的な経営基盤の確立、株主資本比率の向上、業績に応じた積極的な利益還元を基本方針として初めて明示している。 (https://komori.app/company/8891/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、安定的な経営基盤の確立と株主資本比率の向上に努めると共に、業績の進展状況に応じ、株主に対する積極的な利益還元策を実施することを基本方針としております。」 — 安定的な経営基盤、株主資本比率の向上、業績に応じた利益還元を基本方針として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8891/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、安定的な経営基盤の確立と株主資本比率の向上に努めると共に、業績の進展状況に応じ、株主に対する積極的な利益還元策を実施することを基本方針としております。」 — 安定的な経営基盤、株主資本比率の向上、業績に応じた利益還元を基本方針として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8891/filing/2018-fy)
- FY2022 再定義 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重点課題の一つとして位置付けており、将来的な事業展開のために内部留保の充実を図りつつ、業績に応じた配当を継続的に実施することを基本方針としております。内部留保資金の使途につきましては、財務体質を強化するとともに、M＆A資金として活用することを考えております。」 — 従来の株主資本比率向上と積極的利益還元という表現から、内部留保の充実、財務体質強化、M&A資金への活用と業績連動配当を組み合わせた方針へ記載が変化している。 (https://komori.app/company/8891/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重点課題の一つとして位置付けており、連結業績、剰余金の水準、今後のM&Aの動向等を勘案の上、株主の皆様に継続的な配当を実施することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業価値向上のため、既存事業の拡大に向けた投資やM&A等に活用してまいります。」 — 利益還元方針が、内部留保の充実・財務体質強化を中心とする表現から、連結業績・剰余金水準・M&Aを勘案した継続配当と、既存事業投資・M&Aへの内部留保活用へ整理されている。 (https://komori.app/company/8891/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 引き上げ 「2027年3月期は10円の増配を予定。2027年3月期の連結業績にかかわらず、80円の配当は維持する予定。」 — 次期配当について、連結業績にかかわらず80円を維持する予定を明示している。 (https://komori.app/company/8891/disclosure/20260514534419)
- 2026-05-29 再掲 「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重点課題の一つとして位置付けており、連結業績、剰余金の水準、今後のM&Aの動向等を勘案の上、株主の皆様に継続的な配当を実施することを基本方針としております。」 — 連結業績、剰余金水準、M&Aを勘案した継続配当方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8891/disclosure/20260528553012)
