# ＡＭＧホールディングス（8891） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8891/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-22
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8891
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YF0Z.pdf

## 要点

当連結会計年度における業績は、売上高31,352百万円、営業利益1,930百万円などとなっており、セグメントは期首から「建設事業」「不動産開発事業」「不動産管理事業」の3区分に集約された前提で前年比較が行われています。また、従業員の平均勤続年数について、実績10.0年に対し2027年3月末で11.6年とする目標が示されています。

## 事業

当社グループは、建設事業および不動産関連事業を中核とし、連結子会社8社とともに「協働共生」を基本方針として事業を展開しています。事業は大別して3つのセグメントに集約。建設事業は自動車関連施設などの設計・施工、分譲マンション、収益不動産等の工事を請け負い、拠点は東京・名古屋・大阪を中心に展開。不動産開発事業は分譲マンション（ブランド：More Grace）・戸建分譲住宅（ブランド：ブランピュール等）を中心に展開。不動産管理事業は分譲マンション・戸建住宅・その他不動産の管理・保守点検・大規模修繕工事のコンサルティングを提供。VTホールディングス株式会社を親会社とするグループ構成で、主要連結子会社はエムジーホーム、アーキッシュギャラリー、エムジー総合サービス、TAKI HOUSE、ミライエ、髙垣組、川崎ハウジング、ハウメンテ等。中期目標として建設事業の売上高・利益の比率を50%程度まで引き上げる方針を掲げ、平均勤続年数を2027年3月末時点で11.6年とする目標を設定しています。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円
- 従業員数: 293人

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 1百万円
- 不動産開発事業 / 売上高 20百万円 / 営業利益 2百万円
- 不動産管理事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本書類（提出日2026-06-22）では、建設事業の売上高・利益比率をグループ全体で将来50%まで引き上げる目標と、建設会社のM&A、建設技術者の育成・確保、用地仕入の強化が明記された。既存の関連エントリ（M&A、技術者育成、用地仕入）には言及追記を行い、新たに「建設事業比率50%」目標を個別エントリとして追加した。

- + 建設事業比率50%まで引上げ目標

### 外部エクスポージャー

2026-06-22提出書類において、地政学（中東）、コモディティ価格、規制動向、住宅ローン金利・税制、不動産関連の天災・感染症等、並びに人口動態・労働市場の変動が再言及された。また、業界プレイヤーとして新たに株式会社ミライエが列挙された。

- + 人口動態と労働市場の変動
- + 株式会社ミライエ

### 資本配分

2026-06-22提出書類では、剰余金の配当（中間・期末）の継続方針に加え、2025年3月期の配当決定および2027年3月期の想定配当が記載された。また、不動産管理事業における賃貸用不動産の取得等として設備投資額128,743千円が新たに明示された。

- + 賃貸用不動産の取得投資

### 規制ポジショニング

2026-06-22提出書類において、不動産事業の法令・許認可遵守体制と監査等委員会設置会社としてのガバナンス運用が継続して記載された。また人的資本関連では、平均勤続年数目標が2027年3月末時点で11.6年へ更新され、あわせてサステナビリティ施策としてハラスメント防止・働き方改革等の対策が明示された。

- + ハラスメント防止を含む働き方改革

## 会社自身の言葉

### 人的資本・サステナビリティ／従業員

- 「平均勤続年数の目標は、2027年3月末時点で11.6年、実績は10.0年。」 — 平均勤続年数の目標（2027年3月末で11.6年）と実績（10.0年）
- 「従業員の平均勤続年数は2026年3月末時点で10.0年、将来の目標は2027年3月末時点で11.6年。従業員の採用・教育・福利厚生・働き方改革を積極的に推進。」 — 平均勤続年数の実績（2026年3月末10.0年）と、目標に向けた採用・教育・福利厚生・働き方改革
- 「サステナビリティに関する基本方針、ダイバーシティの推進、人的資本の育成・多様性の確保、雇用機会の公平性、働き方改革、ハラスメント防止などの対策を実施。」 — サステナビリティ方針に基づくダイバーシティ、人的資本育成、雇用機会の公平性、働き方改革、ハラスメント防止

### 成長戦略・投資（建設強化、M&A、設備投資）

- 「建設事業の売上高・利益の比率を将来50%まで引き上げることを目標。建設技術者の育成・確保を通じて建設事業の成長を図るほか、用地仕入の強化・原価低減・財務基盤の強化にも取り組む。」 — 建設事業の売上高・利益比率を将来50%まで引き上げ、技術者育成・確保や用地仕入、原価低減、財務基盤強化に取り組む
- 「設備投資等の概要: 当連結会計年度の設備投資総額は128,743千円。主な設備投資は不動産管理事業における賃貸用不動産の取得。」 — 設備投資総額128,743千円の概要と、不動産管理事業における賃貸用不動産取得などが主な設備投資
- 「建設技術者の育成・確保を通じて建設事業の成長を図るほか、用地仕入の強化・原価低減・財務基盤の強化にも取り組む。」 — 建設技術者の育成・確保、用地仕入強化、原価低減、財務基盤強化
- 「建設会社のM&Aを通じて事業規模の拡大を進める。」 — 建設会社のM&Aによる事業規模拡大
- 「M&A投資・事業提携を積極的に進め、グループ拡大を図る。」 — M&A投資・事業提携の積極推進によるグループ拡大
- 「対象は不動産管理事業における賃貸用不動産の取得等。」 — 不動産管理事業における賃貸用不動産の取得等が対象

### ガバナンス・法規制／外部リスク

- 「監査等委員会設置会社へ移行（2021年2月25日臨時株主総会決議）。取締役会は7名、社外取締役2名。監査等委員会は3名（うち社外取締役2名）。経営会議は必要に応じて開催。リスク管理はグループ各社のリスク管理委員会を中心に実施。」 — 監査等委員会設置会社への移行、取締役会・監査等委員会の体制、経営会議、グループのリスク管理委員会によるリスク管理
- 「法規制の変更・新規規制の設置への対応体制を整備。宅地建物取引業、建設業、建築士等の許認可に関するリスクに備える。」 — 法規制の変更・新規規制の設置への対応体制（許認可に関するリスク等）
- 「中東情勢悪化によるサプライチェーンの混乱・原材料価格の高騰が国内景気に影響を及ぼす可能性。」 — 中東情勢悪化によるサプライチェーン混乱・原材料価格高騰が国内景気に与える可能性
- 「国内外の景気動向・不動産市況・住宅ローン金利・税制の変化が経営成績に影響を与える可能性。」 — 景気動向、不動産市況、住宅ローン金利・税制の変化が経営成績に与える可能性
- 「原材料・資材の価格動向は建設コスト・土地費用・住宅設備費用に影響。ヘッジ手段の有無は本報告書に記載なし。」 — 原材料・資材価格の変動が建設コストや土地・住宅設備費用に影響する可能性
- 「地震・自然災害・パンデミック・人口動態・労働市場の変動などの外部要因が影響を及ぼす可能性。」 — 地震・自然災害・パンデミック等の外部要因による影響可能性
- 「法令改正・新規規制の設置といった法規制動向の影響リスクが想定される。適切な対応体制を構築している旨が記述されている。」 — 法規制動向（法令改正・新規規制）に関する影響リスクと、対応体制の構築
- 「宅地建物取引業、建設業、建築士等の許認可に関するリスクに備える。」 — 宅地建物取引業、建設業、建築士等の許認可に関するリスク

### 事業内容・ブランド／配当・関係会社

- 「不動産管理事業: 分譲マンション・戸建住宅・その他不動産の管理・保守点検・大規模修繕工事のコンサルタント等を提供。エムジー総合サービス株式会社が分譲マンションの管理を担い、ハウメンテが戸建住宅の保守点検を担当。」 — 不動産管理事業の提供内容（マンション・戸建・その他不動産の管理、保守点検、大規模修繕コンサル等）
- 「分譲マンションは「More Grace（モアグレース）」ブランドで名古屋市・一宮市・岐阜市を中心に展開しており」 — 分譲マンションのブランド（More Grace）と展開エリア
- 「配当方針: 剰余金の配当を継続的かつ安定的に実施することを基本方針
- 1株当たり配当額（中間配当含む）:
  - 70円（中間配当35円、期末配当35円）を2025年3月期の配当として決定
- 2027年3月期の想定配当: 80円（中間配当40円、期末配当40円）を予定
- 実際の配当実績（例示）:
  - 2026年5月20日 1株当たり35円 相当の配当」 — 配当方針（継続的・安定的実施）と、配当額（70円、想定80円等）
- 「戸建分譲住宅は川崎市・横浜市・西東京エリアを対象に「ブランピュール」等のブランドで展開。」 — 戸建分譲住宅のブランド（ブランピュール等）と対象エリア
- 「主要な設計・施工拠点として、株式会社アーキッシュギャラリー（東京・名古屋・大阪を中心）、株式会社髙垣組（岐阜県・愛知県）、他の関連企業が関与。」 — 主要な設計・施工拠点（アーキッシュギャラリー、髙垣組等）
- 「トレステージ（川崎ハウジング）ブランド」 — トレステージ（川崎ハウジング）ブランド
- 「徳倉建設株式会社（特定投資株式として保有）」 — 徳倉建設株式会社を特定投資株式として保有
- 「アーキッシュギャラリー」 — アーキッシュギャラリー
- 「髙垣組」 — 髙垣組
- 「川﨑ハウジング」 — 川﨑ハウジング
- 「ハウメンテ」 — ハウメンテ
- 「TAKI HOUSE」 — TAKI HOUSE
- 「VTホールディングス株式会社」 — VTホールディングス株式会社（親会社）
- 「ミライエ」 — ミライエ
