# ＡＭＧホールディングス（8891） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8891/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8891
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JH0R.pdf

## 事業

当社グループは、分譲マンション事業、注文建築事業、不動産管理事業、賃貸事業を主要事業として展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は689,806千円（689,806,000円）、売上総利益は135,420千円、営業利益は-89,788千円、経常利益は-87,521千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は-100,698千円、四半期包括利益は-95,898千円となっています。貸借対照表上の総資産は7,561,674千円、純資産は3,805,569千円、自己資本比率は49.7％、流動資産は6,189,500千円、固定資産は1,372,093千円です。四半期末の発行済株式総数は2,906,048株、単元株式数は100株です。2020年6月17日に、株式会社TAKI HOUSEの全株式を取得し子会社とすることを取締役会で決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。企業結合日は2020年7月27日で、みなし取得予定日として2020年9月30日を設定しています。取得対価は現金及び預金800百万円、取得原価800百万円、外部の取得関連費用は98百万円です。現時点でのれんの発生額は確定していません。被取得企業の名称は株式会社TAKI HOUSEで事業内容は「戸建分譲住宅および注文住宅の企画・施工・販売及び管理」とされています。TH社が神奈川県川崎市に本社を置き、東京エリアを中心に年間100棟以上の戸建分譲住宅を手掛ける地域密着型の不動産事業会社であること、当社グループはマンション分譲事業、注文住宅事業、商業建築事業、不動産管理事業、不動産賃貸事業を行い、中長期的には住宅・建築関連領域を拡大してワンストップの総合不動産会社を目指していること、AG社（株式会社アーキッシュギャラリー）が東京支店を設けており、TH社とAG社間で土地情報を共有することでグループの総合力を活用した対応が可能になること、グループファイナンスを活用した資金調達の迅速化・土地仕入れのTimely化・仕入れ規模の拡大による建築工事の発注平準化により建築コストの削減を見込むことなどが示されています。第1四半期の各セグメントの業績は以下のとおりです。

## セグメント

- 分譲マンション事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -45百万円
- 注文建築事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 5百万円
- 不動産管理事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 23百万円
- 賃貸事業 / 売上高 8百万円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
