# ＡＭＧホールディングス（8891） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8891/disclosure/20260807513841
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8891

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を294億6,000万円、営業利益を15億円、親会社株主に帰属する当期純利益を8億6,000万円としました。特に利益予想の増額幅が大きく、経常利益は従来予想比30.0％増となっています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間に分譲マンション・戸建分譲住宅の販売が、販売価格の値上げを見越した駆け込み需要などで好調に推移したためです。また、建築資材の値上げや納入遅れは発生しているものの、不動産開発事業への影響は当初想定ほど大きくないと判断し、同事業の売上高と粗利益を中心に見直しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":29460,"change":460,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1500,"change":300,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1300,"change":300,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":667,"revised_forecast":860,"change":193,"change_rate":28.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":238.11,"revised_forecast":307.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2026年３月期","売上高":{"value":31352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1812,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1159,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":413.8,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 分譲マンション及び戸建分譲住宅の販売が、販売価格の値上げを見越した駆け込み需要等により好調に推移したことに加え、建築資材の値上げや納入遅れが発生しているものの、不動産開発事業への影響は当初想定ほど大きくないと考えられるため。不動産開発事業の売上高及び粗利益を中心に見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は29,000百万円から29,460百万円、営業利益は1,200百万円から1,500百万円、経常利益は1,000百万円から1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は667百万円から860百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高1.6、営業利益25.0、経常利益30.0、親会社株主に帰属する当期純利益28.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.6％、営業利益25.0％、経常利益30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益28.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「30.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,500百万円、経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益860百万円。前期実績はそれぞれ1,930百万円、1,812百万円、1,159百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がいずれも異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「不動産開発事業の売上高及び粗利益を中心に見直しを行い」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「分譲マンション及び戸建分譲住宅の販売が販売価格の値上げを見越した駆け込み需要等により好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「分譲マンション及び戸建分譲住宅」「不動産開発事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「販売が「好調に推移」したこと、および「今後も当初の想定ほど大きな影響は生じないものと考えられること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の増減額・増減率がある一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「駆け込み需要」「建築資商材の値上げや納入遅れ」「中東情勢の悪化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期連結累計期間において」と記載される一方、理由の個別影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「不動産開発事業においては今後も当初の想定ほど大きな影響は生じないものと考えられる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「不動産開発事業の売上高及び粗利益を中心に見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替えや連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、理由には「第１四半期連結累計期間」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後の中東情勢や経済環境の変化等、様々な要因によって予想値と異なる場合があります」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
