# ＡＭＧホールディングス（8891） 2026年3月期　通期事業報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8891/disclosure/20260622576061
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8891

## 何が変わったか

2026年3月期の事業内容、業績、財務状況、配当実績、事業トピックなどを株主向けに報告した。通期実績は売上高・各利益とも前年同期を上回り、年間配当は1株70.0円となった。

## 会社が挙げた理由

企業収益や所得環境の改善により国内経済が緩やかな回復基調にあったこと、ならびに業績が概ね堅調に推移したことを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 分譲マンション、戸建分譲住宅、注文住宅、商業施設等の設計施工、不動産管理・仲介サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車関連施設、オフィス・テナントビル、分譲マンション、商業施設、医療施設、フィットネスジム、プール施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋市中区錦三丁目10番32号 栄VTビル5F、東京、名古屋、大阪、一宮、川崎、郡上、岐阜、熊本、久留米、津、四日市
- 拠点の規模: マンション250棟6,681戸を管理、戸建住宅6,730戸を保守・点検
- 定量的な効果: 売上高31,352百万円（前年同期比3.1％増）、営業利益1,930百万円（同24.5％増）、経常利益1,812百万円（同25.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,159百万円（同18.9％増）
- 利用実績: 分譲マンション187戸の新規契約、156戸の引渡し完了、戸建分譲住宅332戸の新規契約、322戸の引渡し完了（2026年3月期）
- 業績への影響: 売上高31,352百万円、営業利益1,930百万円、経常利益1,812百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,159百万円。年間配当は1株70.0円。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月期の配当につきましては…年間配当を実施いたしました」「当連結会計年度における業績は…」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「事業報告書に契約締結・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日 2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題が「2026年3月期 通期事業報告書」で、業績・配当を年度単位で報告している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月期の配当…実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」一方、「可能性がある」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先・顧客・受注先は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「相手先」に該当する記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社アーキッシュギャラリー」「VTホールディングス株式会社 1,216,948 43.44」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「今回ご依頼頂きました案件」とあるが、依頼者名は示されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「売上高31,352百万円…営業利益1,930百万円…」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当連結会計年度における業績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループの当連結会計年度における業績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「売上高31,352百万円（前年同期比3.1％増）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「積極的にＭ＆Ａや戦略的業務提携を活用し…事業領域の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「事業報告書は全社業績を記載しているが、個別案件の業績影響は示していない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題が「通期事業報告書」で、「業績ハイライト」「連結財務諸表」「株式情報」を掲載している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの当連結会計年度における業績」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな取組として手掛けたプール施設・フィットネスジム等の案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ会社である株式会社アーキッシュギャラリーでは…設計・施工を手掛けています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社アーキッシュギャラリー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「グループ会社所在地として「東京・名古屋・大阪」「熊本・久留米・津・四日市」等を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「分譲マンション250棟6,681戸の管理」「187戸…の新規契約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証スタンダード／名証メイン 8891」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株主の皆様には…」で始まり、事業報告・IR TOPIC・株主メモを掲載している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固な財務基盤と確かな事業戦略にて『価値あるモノづくり』を創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「景気の先行きは依然として不透明」「住宅ローン金利上昇…も懸念」「予断を許さない状況」」）
