# ＡＭＧホールディングス（8891） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8891/disclosure/20260507517713
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8891

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、2026年4月1日に公表した予想から引き上げました。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増額されています。

## 会社が挙げた理由

建設事業および不動産開発事業における粗利益が、2026年4月1日時点の予想値を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31300,"revised_forecast":31352,"change":52,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1840,"revised_forecast":1930,"change":90,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1720,"revised_forecast":1812,"change":92,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1070,"revised_forecast":1159,"change":89,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"377.75","revised_forecast":"413.80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年４月１日
- 前期実績: 売上高30,417百万円、営業利益1,551百万円、経常利益1,442百万円、親会社株主に帰属する当期純利益975百万円、１株当たり当期純利益344.28円 銭
- 修正の理由: 建設事業及び不動産開発事業における粗利益が４月１日時点の予想値を上回ったため、改めて上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B-A）は、売上高52百万円、営業利益90百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益89百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率（％）は売上高0.2％、営業利益4.9％、経常利益5.3％、親会社株主に帰属する当期純利益8.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.2％、営業利益4.9％、経常利益5.3％、親会社株主に帰属する当期純利益8.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は8.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,159百万円、前期実績は975百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が各科目について異なる数値で記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「建設事業及び不動産開発事業における粗利益が…予想値を上回った」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業及び不動産開発事業における粗利益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「建設事業及び不動産開発事業における粗利益が…予想値を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には粗利益が予想値を上回ったとの説明のみで、建設事業・不動産開発事業ごとの金額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「粗利益が４月１日時点の予想値を上回った」と記載されているが、上回った金額や率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には粗利益の上振れと再修正の説明があるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設事業及び不動産開発事業における粗利益が…予想値を上回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は建設事業・不動産開発事業の粗利益の上振れを挙げており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月７日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年４月１日に2026 年３月期の通期連結業績予想の上方修正を行いましたが」「改めて上方修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「改めて上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を…修正いたしました」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
