# ＡＭＧホールディングス（8891） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8891/disclosure/20260330592604
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8891

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は700百万円引き下げる一方、営業利益は190百万円、経常利益は220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は70百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の引渡しが2026年3月31日に完了したこと、建設事業で受注工事の進捗が順調に推移したこと、不動産開発事業で販売戸数と粗利益の実績が当初予想を上回ったことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":31300,"change":-700,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1840,"change":190,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1720,"change":220,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1070,"change":70,"change_rate":7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":353.04,"revised_forecast":377.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 売上高30,417百万円、営業利益1,551百万円、経常利益1,442百万円、親会社株主に帰属する当期純利益975百万円、1株当たり当期純利益344.28円銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 販売用不動産の引渡しが完了し、建設事業では受注工事の進捗が順調に推移し、不動産開発事業では販売戸数及び粗利益の実績が当初予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「32,000」から「31,300」、営業利益は「1,650」から「1,840」、経常利益は「1,500」から「1,720」、当期純利益は「1,000」から「1,070」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高「△2.2」、営業利益「11.5」、経常利益「14.7」、当期純利益「7.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△2.2」に対し、営業利益「11.5」、経常利益「14.7」、当期純利益「7.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は「14.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「1,840」、前期実績「1,551」、経常利益は「1,720」と「1,442」、当期純利益は「1,070」と「975」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」が全科目について記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注工事の進捗が順調に推移し」「販売戸数及び粗利益の実績が当初予想を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業では」「不動産開発事業では」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売用不動産の引渡しが3月31日に無事完了し」「受注工事の進捗が順調に推移し」「販売戸数及び粗利益の実績が当初予想を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売戸数及び粗利益の実績が当初予想を上回った」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設事業では受注工事の進捗が順調に推移し」「不動産開発事業では販売戸数及び粗利益の実績が当初予想を上回った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月1日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表した通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び利益計上の見込みが不透明」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります」」）
