# 棚卸資産に係る賃貸収支の売上高・売上原価への計上｜シーラホールディングス（8887）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「従来、棚卸資産に係る賃貸収支について営業外損益に計上しておりましたが、経営方針を見直すとともに、棚卸資産に係る賃貸収支の重要性に鑑み、経営成績をより適正に表示するため、当第１四半期会計期間より棚卸資産に係る賃貸収入を売上高に計上し、それに対応する賃貸費用を売上原価に計上することとしました。」 — 経営方針の見直しと賃貸収支の重要性を踏まえ、棚卸資産に係る賃貸収入を営業外収益から売上高へ、対応する賃貸費用を売上原価へ計上する方法に変更した。遡及適用により、前第１四半期の売上高は9,777千円、売上総利益・営業利益は各7,831千円増加している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、遡及適用を行う前と比べて前第２四半期累計期間の売上高が25,881千円増加し、売上総利益及び営業利益がそれぞれ21,859千円増加しております。」 — 棚卸資産に係る賃貸収支の計上区分変更について、遡及適用による前年同期の影響額を開示し、売上高は25,881千円、売上総利益・営業利益は各21,859千円増加した。 (https://komori.app/company/8887/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「その結果、遡及適用を行う前と比べて前第３四半期累計期間の売上高が43,557千円増加し、売上総利益及び営業利益がそれぞれ36,898千円増加しております。」 — 棚卸資産に係る賃貸収支を売上高・売上原価に計上する方法を継続し、前年第3四半期累計期間への遡及適用による影響額を開示している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「従来、棚卸資産に係る賃貸収支について営業外損益に計上しておりましたが、経営方針を見直すとともに、棚卸資産に係る賃貸収支の重要性に鑑み、経営成績をより適正に表示するため、当事業年度の期首より棚卸資産に係る賃貸収入を売上高に計上し、それに対応する賃貸費用を売上原価に計上することとしました。」 — 棚卸資産に係る賃貸収入を売上高、対応する賃貸費用を売上原価に計上する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「第44期の期首より棚卸資産に係る賃貸収入を売上高に計上し、それに対応する賃貸費用を売上原価に計上することとしました。」 — 棚卸資産に係る賃貸収入を売上高、対応費用を売上原価に計上する会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2023-fy)
