# 建築事業における慎重な受注と収益重視｜シーラホールディングス（8887）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「建築事業につきましては、慎重な受注と事業収益を重視した結果、型枠工事が375百万円、建築工事が90百万円となり、当事業による売上高は466百万円となりました。」 — 建築事業では受注を慎重に行い、事業収益を重視する方針を記載している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「建築事業につきましては、型枠工事を主体として売上高が457百万円（前期比2.1％減）、セグメント利益が38百万円（前期比18.8％増）となりました。」 — 建築事業では型枠工事を主体とし、慎重な受注と事業収益を重視する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「建築事業につきましては、慎重な受注と事業収益を重視した結果、型枠工事が270百万円、建築工事が110百万円となり、当事業による売上高は380百万円となりました。」 — 建築事業において慎重な受注と事業収益を重視する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「建築事業につきましては、慎重な受注と事業収益を重視した結果、型枠工事が206百万円、建築工事が196百万円となり、当事業による売上高は402百万円となりました。」 — 建築事業において慎重な受注と事業収益を重視する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「建築事業につきましては、慎重な受注と事業収益を重視した結果、型枠工事が456百万円、建築工事が94百万円となり、当事業による売上高は551百万円となりました。」 — 建築事業において慎重な受注と事業収益を重視する姿勢を継続している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2020-fy)
- FY2025 再定義 「当社の建築事業は株式会社シーラテクノロジーズの子会社である株式会社シーラに集約し、当社グループの開発案件等における内製化を推進し、建設原価の抑制に努めてまいります。」 — 従来の慎重な受注・収益重視の建築事業方針に加え、経営統合を踏まえて建築事業をシーラに集約し、グループ開発案件の内製化と建設原価の抑制を進める方向へ運営方法を変更している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2024-fy)
- 2026-03-27 前進 「②建築工事請負契約：2026 年５月 15 日（予定）」 — 売却先が建築を予定する共同住宅について、建築工事請負契約の締結予定を示している。さらに、2026年10月から2028年8月まで工事進行基準に合わせて売上・利益を計上する見込みを記載している。 (https://komori.app/company/8887/disclosure/20260327590949)
- 2026-04-23 前進 「建築工事請負による売上、利益は、予定通りに工事が進んだ場合、建築工事予定期間中の 2026 年４月～2028 年７月にわたって、工事進行基準に合わせて計上を見込んでおります。」 — 連結子会社のシーラが、秋葉原の本件不動産における宿泊施設の建築工事請負契約を締結し、2026年4月から2028年7月までの工事進行基準による収益計上を見込んでいる。 (https://komori.app/company/8887/disclosure/20260423508910)
- 2026-05-15 前進 「建築工事請負による売上、利益は予定通りに工事が進んだ場合、建築工事予定期間中の 2026 年 10 月～ 2028 年８月にわたって、工事進行基準に合わせて計上を見込んでおります。」 — 売却先が建築を予定する共同住宅について、2026年5月15日に建築工事請負契約を締結し、2026年10月から2028年8月までの工事期間にわたる売上・利益計上の見通しを示している。 (https://komori.app/company/8887/disclosure/20260515537652)
- FY2026 前進 「今後、建設事業においては内製化の推進とデベロッパー他社の建築工事案件の獲得を推進し、当社のさらなる収益力アップに貢献いたします。」 — 従来の内製化・原価抑制に加え、デベロッパー他社からの建築工事請負案件の獲得を進める方針を明示している。 (https://komori.app/company/8887/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 前進 「これにより、受注済み案件は３件 契約総額約38億円規模へと拡⼤。」 — 建築事業について、他社からの請負案件が3件、契約総額約38億円規模まで拡大したことを示している。 (https://komori.app/company/8887/disclosure/20261015551761)
