# シーラホールディングス（8887） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-13
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/8887
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L03H.pdf

## 事業

本報告書は、シーラホールディングスの第43期第3四半期累計期間に関する事業概要を示すものである。本期間（2020年6月1日から2021年2月28日まで）において、同社は開発事業・建築事業・不動産販売事業・その他事業を中心に事業を展開し、売上高は1,905,708千円（前年同期比52.4％減）、営業利益は21,670千円、経常利益は160,188千円、四半期純利益は114,540千円であった。第3四半期末の総資産は19,181,967千円、負債は8,815,343千円、純資産は10,366,624千円である。1株当たり配当額は20円、自己資本比率は54.0％である。セグメント別の業績は、開発事業の売上高が454,193千円、建築事業の売上高が1,143,628千円、不動産販売事業の売上高が284,508千円、その他事業の売上高が23,379千円である。セグメント別の利益は、開発事業が△97,498千円、建築事業が70,345千円、不動産販売事業が177,675千円、その他事業が92,674千円、計は243,197千円である。前期の対比として、開発事業・不動産販売事業・その他事業の売上高及び各セグメント利益には減少・増減が生じている。なお、当第3四半期累計期間において新たな事業リスクは発生せず、前事業年度に有価証券報告書で記載したリスクに重要な変更はない。なお、本四半期会計期間の財政状態・業績・キャッシュ・フローの分析において、将来に関する事項は当社の判断によるものである。

## セグメント

- 開発事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -97百万円
- 建築事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 35百万円
- 不動産販売事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 39百万円
- その他事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 15百万円
- 合計 / 売上高 11億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
