# シーラホールディングス（8887） 2027年5月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20261015551761
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、不動産管理事業の伸長も寄与した。一方、支払利息などの増加により経常利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

総合不動産事業と不動産管理事業が業績を牽引した。不動産管理事業では管理物件数の増加、賃料増額交渉、一過性手数料の剥落により利益が伸びた一方、経常利益は支払利息等の増加で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9302,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 経常利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 純利益: {"value":255,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する調整後四半期純利益）","yoy_pct":480.4}
- 売上総利益率: {"value":21.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.2}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_change_pt":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9302,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":436,"unit":"百万円"},"調整後四半期純利益":{"value":255,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"38,000～40,000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"3,700～3,900","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"2,375～2,500","unit":"百万円"},"調整後親会社株主帰属当期純利益":{"value":"1,472～1,550","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"23.3～24.5%（下限・上限対比）","連結営業利益":"21.6～22.7%（下限・上限対比）","連結経常利益":"17.5～18.4%（下限・上限対比）","調整後親会社株主帰属純利益":"16.5～17.4%（下限・上限対比）","総合不動産事業売上高":"23.5%（上限対比）","不動産管理事業売上高":"28.6%（上限対比）","建設事業売上高":"12.5%（上限対比）","再生可能エネルギー事業売上高":"13.9%（上限対比）"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに推移
- セグメント別実績: {"総合不動産事業":{"売上高":{"value":8174,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"利益":{"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}},"建設事業":{"売上高":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6},"利益":{"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"再生可能エネルギー事業":{"売上高":{"value":233,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1},"利益":{"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期":{"value":705,"unit":"百万円"},"総合不動産事業":{"value":177,"unit":"百万円"},"不動産管理事業":{"value":99,"unit":"百万円"},"建設事業":{"value":-51,"unit":"百万円"},"再生可能エネルギー・その他":{"value":8,"unit":"百万円"},"本社費用等":{"value":-98,"unit":"百万円"},"当期":{"value":840,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"営業利益等":{"value":134,"unit":"百万円"},"営業外収益の増加":{"value":0,"unit":"百万円"},"支払利息の増加":{"value":-99,"unit":"百万円"},"支払手数料の増加":{"value":-44,"unit":"百万円"},"その他営業外費用の増加":{"value":-7,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体42名／グループ連結220名","基準日":"2026年8月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標年度":"2030年5月期まで","目標値":"15%"},"DOE":{"目標年度":"2030年5月期","目標値":"4%"},"総資産":{"目標値":"1,000億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"7.9～8.3%（2026年8月31日時点、前年同期比+2.1～2.5pt）","ROA":"2.0～2.1%（前年同期比+0.5～0.6pt）","ネットD／Eレシオ":"2.0倍","DOE":"2.9%（前年同期比+0.2pt）","ROE目標":"2030年5月期までに15%"}
- 年間配当: {"年間配当":"14円（普通配当）","中間配当":"7円（普通配当）","期末配当":"7円（普通配当）"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向44.5～46.9%、DOE2.9%）
- 自己株式取得: {"取得枠":"100百万円・300,000株","実績":"99.9百万円・264,500株","取得期間":"2026年7月16日～2026年8月20日（実績）"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"他社請負工事":{"受注済み案件数":3,"契約総額":3813,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"首都圏投資用マンション新築供給":"2026年上期2,401戸、前年同期比+28.8%","利回りくん":"指定領域における市場調査で会員数No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 累進配当方針への移行、長期保有株主向けデジタルギフト優待の開始、栃木県小山市の系統用蓄電所の追加取得、海外へのサプライチェーン拡大計画、蓄電所・ホテル事業への成長投資、タック・エイティエイト社の完全子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高、営業利益」ともに進捗率を記載。総合不動産事業23.5%、不動産管理事業28.6%、建設事業12.5%、再生可能エネルギー事業13.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期終了時点での進捗率は、売上高、営業利益とともに計画通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期 第1四半期 連結損益計算書」に売上高9,302百万円、営業利益840百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正または据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益変動要因（営業利益・経常利益）」に、総合不動産事業+177百万円、不動産管理+99百万円、支払利息の増加-99百万円等を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「総合不動産事業および不動産管理事業が牽引」「利益率が高い不動産管理事業の成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高・利益・増減額・増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益の増減要因として「支払利息の増加-99」「支払手数料の増加-44」、営業利益の要因として「本社費用およびその他-98」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益は支払利息等の増加により微減」「土木工事案件の剥落により前年同期比１億円強の減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「建築費が12～15%程度（短期的には最大20%程度）増加」「賃料は…10%以上の上昇率」「ターミナルレートは当社の想定を1%上回る可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「竣工予定が下期に集中しているため、業績は下期偏重の計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE目標 2030年5月期までに15%」「2030年5月期 DOE4%達成」、ROE7.9～8.3%、DOE2.9%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「栃木県小山市の系統用蓄電所の取得を決定」「累進配当方針へと移行」「長期保有株主向け優待制度の開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよびKPIサマリに複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新築供給戸数+261.0%、岩盤収益+261.0%、建物管理棟数+4.4%、賃貸管理戸数+1.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして建物管理棟数、賃貸管理戸数、賃料上昇率を記載しているが、単価と数量の組み合わせではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 単体：42名／グループ連結：220名（2026年8月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年上期は2,401戸」「前年同期比28.8%増」「会員数No1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE2.9%、総還元性向44.5～46.9%、年間配当14円、2030年5月期DOE4%達成を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得価額の総額99.9百万円」「264,500株」「今後も…機動的な自己株買いを検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標 2030年5月期までに15%」「2030年5月期 DOE4%達成」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「蓄電所事業やホテル事業など…投資」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1四半期決算ハイライト」「セグメント別業績」「成長戦略」を掲げ、図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要はP53で、決算ハイライト、セグメント別業績、株主還元、成長戦略が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績や成果を保証するものではない」「実際の結果が大きく異なる可能性」「推測」「可能性がある」。」）
