# シーラホールディングス（8887） 収益用不動産の仕入れ決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260930543054
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社のシーラが、東京都品川区南大井の共同住宅を取得し、仕入れ決済を完了した。取得価格は守秘義務により公表されていない。

## 会社が挙げた理由

不動産管理事業の拡大と、安定的かつ持続的な利益成長の実現を目的として取得した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 収益用不動産（東京都品川区南大井の共同住宅）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループと取引先との間に、記載すべき資本関係・人的関係はない。
- 契約金額: 非公表（2026年5月期末の純資産の30%未満）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（取得決済完了、実績）
- 適用分野: 不動産管理事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区南大井
- 拠点の規模: 地積264.36㎡（公簿）、延床面積972.43㎡（公簿）、鉄骨造陸屋根8階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年5月期連結業績への影響は軽微と考えられる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、下記の収益用不動産の仕入れ決済を完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日」および「本日…仕入れ決済を完了」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「仕入れ決済を完了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了しました」「軽微であると考えます」「随時、検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引先および取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「仕入れ先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「属性についても問題はありません」以外の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「取得物件の仕入先は「公表を控えます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「地積264.36㎡」「延床面積972.43㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「地積264.36㎡（公簿）」「延床面積972.43㎡（公簿）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、この岩盤収益基盤は、ARR換算で約22億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日」「地積264.36㎡」「延床面積972.43㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定的かつ継続的な利益成長を支える重要な事業セグメント」「販売管理費を上回る岩盤収益基盤の構築を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年5月期当社連結業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「収益物件を取得いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都品川区南大井の収益物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「収益用不動産の仕入れ決済を完了」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都品川区南大井」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「所在地・種類・面積・構造の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：8887 東証スタンダード）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「住宅需要が極めて高いエリア」「岩盤収益基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると考えますが」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」」）
