# シーラホールディングス（8887） 株式会社タック・エイティエイトの株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260930543051
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

シーラ社が鈴木文章氏から株式会社タック・エイティエイトの全株式7,500株を取得し、2026年9月30日付で同社の100％子会社化を完了しました。取得価額の合計は概算167.5百万円です。

## 会社が挙げた理由

タック社の有資格者や設計・施工に関する機能を取り込み、外部からの設計案件の獲得、シーラ社の開発案件における設計の内製化、設計業務の標準化を進め、シナジーを得るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 鈴木 文章
- 対象会社の名称: 株式会社タック・エイティエイト
- 対象会社の事業内容: 建築設計・監理業務
労働者派遣業
有料職業紹介業
ISO9001 認証審査及び品質システム構築コンサルタント業務
品確法規定大型集合住宅性能評価判定業務
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 7,500 千円
- 対象会社の設立年月日: 1988 年７月２日
- 対象会社の売上高: 166 百万円（2026 年５月期）
- 対象会社の営業利益: ３百万円（2026 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: ２百万円（2026 年５月期）
- 対象会社の純資産: 211 百万円（2026 年５月期）
- 取得価額: 167.5 百万円（合計・概算額。タック社の普通株式147.5 百万円）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用20 百万円（概算額）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 7,500 株（議決権の数：7,500 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（異動前は0株・議決権0個）","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年５月期連結決算に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 17 日
- 契約締結日: 2026 年 9 月 18 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 9 月 30 日（株式譲渡実行日・子会社化完了）
- 価額算定の方法: 対象会社の過去の実績、現在の財政状態、今後の経営計画、外部機関が実施した財務税務デューデリジェンスおよび法務デューデリジェンスに基づき、株式取得の相手先と交渉して決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式の全部を取得完了し、本日付けで子会社化を完了」／「異動後の所有株式数 7,500 株（議決権の数：7,500 個、議決権所有割合：100.0%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式の全部を取得完了し、本日付けで子会社化を完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100.0%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権の数：０個）」／「異動後の所有株式数 7,500 株（議決権の数：7,500 個、議決権所有割合：100.0%）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「タック社の連結子会社化に伴う当社の 2027 年５月期連結決算に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年５月期連結決算に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年５月期連結決算に与える影響は軽微」との記載はあるが、業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年９月 18 日付けで締結した株式譲渡契約に基づいて株式の全部を取得完了し、本日付けで子会社化を完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「タック社の普通株式 147.5 百万円」／「アドバイザリー費用（概算額）20 百万円」／「合計（概算額）167.5 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「外部機関が実施した財務税務デューデリジェンス、法務デューデリジェンスに基づき、株式取得の相手先と交渉し、決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の金額の記載はあるが、対価の支払方法に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」／合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 鈴木 文章」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 該当事項はありません」／「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績および財政状態（参考）」として、2024年5月期から2026年5月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「９百万円」「６百万円」「３百万円」／当期純利益「５百万円」「４百万円」「２百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建築設計・監理業務」「労働者派遣業」「有料職業紹介業」「ISO9001 認証審査及び品質システム構築コンサルタント業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「建築設計や施工に関する有資格者を多数擁する一級建築士事務所」／「当社の開発案件における設計の内製化ならびに標準化推進によるシナジー」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の開発案件における設計の内製化ならびに標準化推進によるシナジー」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する個別の記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 9 月 17 日」／「契約締結日 2026 年 9 月 18 日」／「株式譲渡実行日 2026 年 9 月 30 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式の全部を取得完了」／「合計（概算額）167.5 百万円」／「株式譲渡実行日 2026 年 9 月 30 日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性、妥当性を確保するために」／「外部機関が実施した財務税務デューデリジェンス、法務デューデリジェンスに基づき」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社化を完了」との記載はあるが、取得後の経営体制・従業員処遇に関する記載なし」）
