# シーラホールディングス（8887） ポジティブインパクトファイナンスの締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260903531258
種別: その他開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

株式会社千葉銀行から、ポジティブ・インパクト・ファイナンスによる3億円の融資を実行した。ESG重点活動項目と評価指標を設定し、今後は毎年、株式会社ちばぎん総合研究所による目標達成状況の評価を受ける。

## 会社が挙げた理由

持続的成長に向けた資金需要に対して、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、事業活動を通じてサステナブルな社会構築に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポジティブ・インパクト・ファイナンス
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: 本社所在地：千葉県千葉市中央区千葉港1－2、取締役頭取：米本努
- 当社との関係: 融資契約の締結先
- 契約金額: 300百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（融資実行済み）
- 適用分野: 環境・社会・経済へのインパクトを対象とするサステナブルファイナンス
- 受賞名・認証名: ポジティブ・インパクト金融原則への適合評価（第三者意見）
- 授与・認証機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 融資期間3年
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連環境計画・金融イニシアチブ（UNEP FI）公表の「ポジティブ・インパクト金融原則」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「融資実行日 2026年8月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ポジティブインパクトファイナンスの締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「融資実行日 2026年8月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンスの締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「契約締結先 株式会社千葉銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「契約締結先 株式会社千葉銀行」「融資形態 証書貸付」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：千葉県千葉市中央区千葉港1－2、取締役頭取：米本努」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を株式会社千葉銀行と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「契約締結先 株式会社千葉銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 300百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額 300百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」「第三者意見を取得しています」「下記URLよりご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「融資金額 300百万円」「融資実行日 2026年8月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の持続的成長に向けた資金需要」「サステナブルな社会構築への貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「融資金額 300百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の持続的成長に向けた資金需要」「当社では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ポジティブ・インパクト・ファイナンスによる資金調達」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達を実施いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社シーラホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「融資金額 300百万円」「融資期間 3年」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
