# シーラホールディングス（8887） 販売用不動産の売却決済完了および建築工事請負契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260831528655
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社のシーラが、神奈川県横浜市南区の宅地を売却し、決済と引き渡しを完了しました。また、売却先を施主として、同土地に共同住宅を建てる工事をシーラが請け負う契約を結びました。

## 会社が挙げた理由

本件不動産の売却に伴い、売却先を施主として建築工事をシーラが請け負うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却決済完了および建築工事請負契約締結
- 発生日: 2026年8月31日（販売用不動産の売却決済・引き渡し完了）、2026年8月24日（建築工事請負契約締結）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーラ（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 神奈川県横浜市南区新川町の宅地（167.12㎡）。同土地に建築予定の共同住宅（延床面積675.05㎡、鉄筋コンクリート造・地上9階建て予定）
- 原因: 本件不動産の売却に伴い、売却先を施主として建築工事をシーラが請け負うもの
- 業績への影響額: 売却価格は非開示（2026年5月期売上高の10％未満）。請負建築工事金額は非開示（2025年5月期売上高の10％未満）
- 計上する会計期間: 販売用不動産の売却による売上・利益は2027年5月期第1四半期に計上予定。建築工事請負による売上・利益は、予定通り工事が進んだ場合、2026年2月から2027年8月までの工事予定期間中に工事進行基準に合わせて計上を見込む
- 業績予想への影響: 本件売却による売上・利益は2027年5月期業績予想には含まれていないが、現時点では業績予想の修正は予定していない。業績予想の修正が必要になる場合は速やかに知らせるとしている
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件売却による売上・利益は2027年5月期第1四半期に計上予定。建築工事請負による売上・利益は、予定通り工事が進んだ場合、2026年2月から2027年8月まで工事進行基準に合わせて計上を見込む。本件売却が2028年5月期以降の売上・利益に及ぼす影響は、確定した際に改めて開示する
- 続報の予定: 他の要因を含めて業績予想の修正が必要になる場合は速やかに知らせる。また、本件売却が来期（2028年5月期）以降の売上・利益に及ぼす影響は、確定した際に改めて開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件売却による売上、利益は2027年５月期業績予想には含まれておりませんが、現時点では業績予想の修正は予定しておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「販売用不動産の売却による売上、利益は2027年５月期第1四半期に計上予定です。」「建築工事請負による売上、利益は…計上を見込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件売却による売上、利益は2027年５月期業績予想には含まれておりませんが、現時点では業績予想の修正は予定しておりません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地 神奈川県横浜市南区新川町」「種類 宅地」「本件請負建築工事については、当社が販売用不動産として建築を進めていた物件につき…」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本日売却決済および引き渡しを完了し、また、本件不動産において…建築工事請負契約を締結いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績への影響については「現時点では業績予想の修正は予定しておりません」と記載されているが、継続企業・債務・上場維持基準への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売却価格（※） 非開示」「請負工事金額（※） 非開示」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「販売用不動産の売却による売上、利益は2027年５月期第1四半期に計上予定です。」「2026年２月～2027年８月にわたって、工事進行基準に合わせて計上を見込んでおります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決済および引き渡し日程：2026年８月31日」「建築工事請負契約：2026年８月24日締結」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ」「所在地 神奈川県横浜市南区新川町」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 167.12㎡」「延床面積 675.05㎡（予定）」「鉄筋コンクリート造・地上９階建て（予定）」「2026年８月24日締結」「2026年２月～2027年８月（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却価格については…守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます」「請負建築工事金額については…守秘義務契約に基づき、非開示」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日売却決済および引き渡しを完了」「工事期間 2026年２月～2027年８月（予定）」「工事進行基準に合わせて計上を見込んでおります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「販売用不動産の売却決済完了および建築工事請負契約締結に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はなく、売却決済完了と契約締結を新たに知らせている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要になる場合は、速やかにお知らせいたします。」「影響については、確定した際に改めて開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は物件概要、建築工事、収益計上見通しを記載しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予定」「計上を見込んでおります」「予定通りに工事が進んだ場合」「修正が必要になる場合」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ（以下、『シーラ』といいます。）は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に記載されているのは「売却決済および引き渡し」「建築工事請負契約」であり、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は取引の完了、契約締結および今後の収益計上を説明しており、過去開示の誤りや提出遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の売却決済完了および建築工事請負契約締結に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「お知らせいたします」として取引内容と見通しを説明しており、謝罪の記載はない。」）
