# シーラホールディングス（8887） （開示事項の経過）販売用不動産の売却決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260831528644
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社のシーラが、販売用不動産の売却について、売却代金の決済と物件の引き渡しを完了した。売却による売上・利益は、すでに2027年5月期の業績予想に織り込まれている。

## 会社が挙げた理由

2026年7月10日に公表した販売用不動産の売却について、2026年8月31日に売却決済と引き渡しが完了したため。売却価格と売却先は守秘義務契約により非開示としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却決済完了
- 発生日: 2026年8月31日（売却決済および引き渡し完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーラ（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 神奈川県川崎市幸区の土地および事務所・店舗
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却価格は非開示。ただし、2025年5月期の売上高の10％に相当する額以上で、2026年5月期の連結売上高の10％に相当する額未満。売上・利益は2027年5月期の業績予想に織り込み済み。
- 計上する会計期間: 2027年5月期（2026年6月1日～2027年5月31日）
- 業績予想への影響: 本件売却による売上、利益は、2027年5月期の連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却決済および引き渡しを完了した。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件売却による売上、利益は、当社が2026年７月15日に公表した…2027年５月期の連結業績予想…に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本日売却決済および引き渡しを完了しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件売却による売上、利益は…2027年５月期の連結業績予想…に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却価格（※）非開示」／「2025年５月期…売上高の10％に相当する額以上」／「2026年５月期…連結売上高の10％に相当する額未満」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地　神奈川県川崎市幸区」／「種類　土地および事務所・店舗」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「売却価格（※）非開示」／「2025年５月期…売上高の10％に相当する額以上」／「2026年５月期…連結売上高の10％に相当する額未満」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年５月期の連結業績予想（2026年６月１日～2027年５月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決済および引渡し日程：2026年８月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ」／「所在地　神奈川県川崎市幸区」／「種類　土地および事務所・店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日：2026年７月10日」／「決済および引渡し日程：2026年８月31日」／「地積 126.30㎡」／「延床面積 809.63㎡」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却価格（※）非開示」および売上高に対する基準が本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日売却決済および引き渡しを完了しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年７月10日付け『販売用不動産の売却に関するお知らせ』にて公表した」／表題「（開示事項の経過）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本日売却決済および引き渡しを完了しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記述は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「完了しました」／「織り込み済みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「売却の原因・理由に関する記述は本文にない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ（以下、『シーラ』といいます。）は」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年７月10日付け『販売用不動産の売却に関するお知らせ』にて公表した」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の売却決済完了に関するお知らせ」」）
