# シーラホールディングス（8887） （開示事項の経過）販売用不動産の売却決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260828527861
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社のシーラが、東京都品川区西大井の販売用不動産について、売却代金の決済と物件の引き渡しを完了した。

## 会社が挙げた理由

売却価格と売却先は、シーラと売却先との守秘義務契約に基づき非開示とされている。売上と利益は、2027年5月期の連結業績予想に織り込み済み。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却決済完了
- 発生日: 2026年8月28日（売却決済および引渡し完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーラホールディングスの連結子会社である株式会社シーラ
- 対象拠点・対象製品: 東京都品川区西大井の土地および共同住宅
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却価格は非開示。売上、利益は2027年5月期の連結業績予想に織り込み済み
- 計上する会計期間: 2027年5月期（2026年6月1日～2027年5月31日）
- 業績予想への影響: 2026年7月15日公表の2027年5月期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却決済および引渡しを完了した
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件売却による売上、利益は、当社が2026年7月15日に公表した…2027年5月期の連結業績予想…に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本日売却決済および引き渡しを完了しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年5月期の連結業績予想…に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却価格（※） 非開示」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地 東京都品川区西大井」「種類 土地および共同住宅」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売却価格については…非開示とさせていただきます」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期の連結業績予想（2026年6月1日～2027年5月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決済および引渡し日程：2026年8月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ」「東京都品川区西大井」「土地および共同住宅」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「地積 239.07㎡」「延床面積 558.72㎡」「契約締結日：2026年6月26日」「決済および引渡し日程：2026年8月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本件売却による売上、利益は…連結業績予想…に織り込み済みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「売却決済および引き渡しを完了しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年6月26日付け『販売用不動産の売却に関するお知らせ』にて公表した」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「本日売却決済および引き渡しを完了しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「完了しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続きの問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の売却決済完了に関するお知らせ」」）
