# シーラホールディングス（8887） 長期保有株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260731505202
種別: 開示
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

長期保有株主を対象に、従来の株主優待に加えてデジタルギフトを追加贈呈する制度を新設します。2026年11月末を基準日とする株主優待から開始します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、長期保有株主へのさらなる感謝、将来にわたる当社の成長への継続的な支援を目的としています。また、今期に営業利益および岩盤収益が過去最高の成長幅を見込んでいることも理由として挙げています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 長期保有株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月31日
- 実施日: 2026年11月末日を基準日とする株主優待から追加贈呈を開始（予定）
- 対象期間: 1年、3年または5年の継続保有期間、および配布日から同年5月1日までの引換可能期間
- 金額: 長期保有優待デジタルギフト：500株以上は1年継続500円分・3年継続1,000円分・5年継続2,000円分、1,000株以上は1年継続1,000円分・3年継続2,000円分・5年継続5,000円分、2,000株以上は1年継続2,000円分・3年継続5,000円分・5年継続15,000円分（その他の保有株式数区分も記載）
- 数量・規模: 対象は500株以上の株主、継続保有期間は1年・3年・5年。判定には株主名簿への3回・7回・11回以上の連続記録が必要
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、長期保有株主へのさらなる感謝、将来にわたる当社の成長への継続的な支援。今期は営業利益および岩盤収益が過去最高の成長幅を見込んでいることも理由として記載
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年11月末日を基準日とする株主優待から追加贈呈を開始。2025年11月末から連続保有の株主は1年保有分、2023年11月末から連続保有の株主は3年保有分の対象となる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「通常の株主優待制度に加え、長期保有株主優待制度を新設」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後の株主還元方針について」「配当金の増加や、自己株式の取得、株主優待など」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1年、3年、または5年継続保有株主様のうち、500株以上の当社株式をお持ちの株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月末日を基準日とする株主優待から長期保有株主優待制度による追加贈呈を開始」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500 株以上」「1 年継続」「500 円分」「３回以上連続」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…制度を新設することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月末日を基準日とする株主優待から…追加贈呈を開始」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「長期保有株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「長期保有株主様にさらなる感謝の意を表するとともに」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「通常の株主優待制度に加え」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「制度を新設することを決定いたしましたので、お知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「通常の株主優待制度に加え」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…新設することを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年11月末日を基準日とする株主優待から」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…新設することを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「交換先につきましては、今後変更の可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「暗号資産取引所の口座を開設していただく必要がございます」「今後変更の可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を長期にわたり保有いただいている株主様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月末日を基準日とする株主優待から…開始」「2030年５月期までに DOE４%を目標」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株式数別の「500 円分」「1,000 円分」「2,000 円分」「5,000 円分」「15,000 円分」の表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「積極的な利益還元を重要な経営方針の１つ」」）
