# シーラホールディングス（8887） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260710591209
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社シーラが、神奈川県川崎市幸区の土地および事務所・店舗を売却することを決議し、2026年7月10日に契約を締結しました。決済・引渡しは2026年8月31日の予定です。

## 会社が挙げた理由

売却理由は記載されていません。売却価格と売却先は、シーラおよび売却先との守秘義務契約に基づき非開示とされています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産の売却
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 神奈川県川崎市幸区（売却物件所在地）
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 非開示（売却価格）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件売却による売上、利益は、2027年５月期業績予想に織り込む予定
- 取締役会決議日: 2026年７月10日
- 契約締結日: 2026年７月10日
- 実行日・効力発生日: 2026年８月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「株式会社シーラ…は、本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の直前会計年度（2025年５月期）における売上高の10％に相当する額以上であり、適時開示基準に該当する」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件売却による売上、利益は、当社が2026年７月15日公表予定の…2027年５月期業績予想…に織り込む予定です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響については「売上、利益」を業績予想に織り込む予定と記載されているが、特別損益やのれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年５月期業績予想…に織り込む予定です」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売却価格については、シーラおよび売却先との守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「売却価格は「非開示」とされているが、価額算定の方法についての記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「書類は不動産売却の契約締結日と決済・引渡し日程を記載している。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値として記載されているのは、当社の直前会計年度売上高に対する売却価格の割合のみである。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「物件の種類として「土地および事務所・店舗」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「決済および引渡し日程：2026年８月31日（予定）」の記載はあるが、取得後の統合に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には守秘義務による売却価格・売却先の非開示と、業績予想への織り込み予定が記載されているが、取引リスクの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日：2026年７月10日」「決済および引渡し日程：2026年８月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「売却価格は「非開示」、決済・引渡し日は「2026年８月31日（予定）」と記載されており、主要事項を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はなく、日程として「2026年８月31日（予定）」が示されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主や利益相反に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は売却物件、売却価格、契約締結日、決済・引渡し日程および業績予想への影響を記載している。」）
