# シーラホールディングス（8887） 株主優待の継続実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260616571761
種別: 開示
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2027年5月31日時点の株主を対象に、保有株式数に応じて「利回りくんコイン」を贈呈する株主優待を実施することを決定しました。優待案内は2027年8月下旬に発送され、コインは一定額以上の現金出資と合わせて利用する仕組みです。

## 会社が挙げた理由

株主への感謝と日頃の支援への還元に加え、当社サービスの利用を通じて事業への理解を深めてもらい、株主とのエンゲージメント強化および当社株式の中長期保有を促すためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年5月期における株主優待の実施およびその内容
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月16日
- 実施日: 2027年5月31日時点を基準日とする実施。優待案内の発送は2027年8月下旬予定
- 対象期間: 2027年5月期における株主優待。コインの利用期日は2028年5月15日まで
- 金額: 1コイン＝1円。優待内容は1,000コイン、2,000コイン、5,000コイン、10,000コイン、15,000コイン、20,000コイン、25,000コイン
- 数量・規模: 対象株式数は200株以上、300株以上、400株以上、500株以上、700株以上、900株以上、1,000株以上。利回りくんの累計登録会員数は28万人超（2025年5月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝と支援への還元、当社グループの事業への理解の深化、株主各位と当社のエンゲージメント強化、当社株式の中長期保有の促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年5月31日を基準日とし、2027年8月下旬予定に株主優待の案内を郵送。案内到着後から2028年5月1日までに引換え、利用期日は2028年5月15日まで。2030年5月期までにDOE4%を目標とし、配当金の増加、自己株式の取得、株主優待などの株主還元施策を検討

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2027年5月期における株主優待の実施およびその内容について決定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待の継続実施に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後の株主還元方針について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2027年5月31日時点（基準日）で当社株式を保有されている株主の皆様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「【基準日】2027年5月31日」「200株以上 1,000利回りくんコイン」「2027年8月下旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株以上」「1,000利回りくんコイン」「2028年5月15日」「DOE4%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社連結子会社である株式会社シーラが運営する」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「基準日：2027年5月31日」「2027年8月下旬（予定）」「利用期日は2028年5月15日まで」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題「株主優待の継続実施に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待の実施およびその内容について決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「これまでの継続的な事業成長を支えてくださった株主の皆様」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2027年5月期における株主優待」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待の継続実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…実施およびその内容について決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年5月31日」「2028年5月15日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年8月下旬（予定）」「株主還元施策を検討してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認・許認可・相手方同意に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主の皆様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年5月期における株主優待」「利用期日は2028年5月15日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年5月31日」「2027年8月下旬（予定）」「2030年5月期までにDOE4%を目標」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待の継続実施に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「保有株式数別の「優待内容」表、および「引換え期日」「利用期日」の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「積極的な利益還元を重要な経営方針の１つとして位置付け」「積極的かつ継続的な株主還元施策」」）
