# シーラホールディングス（8887） 新任取締役候補者（監査等委員を含む。）の選任および役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260601556849
種別: 役員の異動
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2026年8月28日開催予定の定時株主総会を前提に、取締役3名を新たに選任し、現任取締役2名が退任・辞任する予定です。辞任する浦西友義氏は、退任後に当社顧問へ就任する予定です。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の向上、一層の経営体制の強化、ガバナンス強化およびコンプライアンス強化のため。新任取締役については、経営体制およびガバナンス体制を強化する観点から選任を付議するとしています。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年6月1日
- 就任予定日: 2026年8月28日（予定）。2026年8月28日開催予定の定時株主総会での承認を条件とする
- 退任日: 2026年8月28日（予定。定時株主総会終結の時）
- 新任者の氏名: 我妻 心、大内 聡、川上 雅昭
- 新任者の新役職: 取締役 グループ執行役員 CFO、取締役（社外）、取締役 常勤監査等委員
- 新任者の前職: 執行役員 CFO、顧問、内部監査室長
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 淵脇 健嗣、浦西 友義
- 退任者の旧役職: 取締役、取締役（社外）監査等委員
- 退任者の新役職: 退任、当社顧問
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会には残らない。浦西友義氏は同日付で当社顧問に就任予定
- 異動の理由: 当社は、中長期的に企業価値を向上させ、併せて一層の経営体制の強化、ガバナンス強化、コンプライアンス強化を図るため、新任取締役候補者（監査等委員を含む。）の選任を取締役会において決議しました。
- 選任の理由: 当社の一層の経営体制の強化、ガバナンス体制を強化する観点から
- 異動後の取締役の人数: 10名（うち社外取締役4名）
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。議案名は新任取締役候補者（監査等委員を含む。）の選任。2026年8月28日開催予定の定時株主総会に付議予定

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「代表取締役会長 CEO 杉本 宏之」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表取締役会長 グループ執行役員 CEO 杉本 宏之」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「新任取締役候補者3名、退任・辞任者として淵脇健嗣氏、浦西友義氏を記載」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「記載内容は取締役候補者の選任および役員の退任・辞任である」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 90日超先（原文: 「2026年6月1日／2026年8月28日（予定）」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2026年8月28日開催予定の定時株主総会／定時株主総会終結の時をもって退任・辞任予定」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「2026年8月28日（予定）／定時株主総会終結の時をもって退任・辞任予定」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「2026年8月28日開催予定の定時株主総会にて正式に決定される予定」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「中長期的に企業価値を向上させ、併せて一層の経営体制の強化、ガバナンス強化、コンプライアンス強化を図るため」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「区分は「退任」「辞任」とのみ記載」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「中長期的に企業価値を向上させ」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「我妻心、大内聡、川上雅昭を新任取締役候補者として記載」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「現役職名として「執行役員 CFO」「顧問」「内部監査室長」を記載」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「浦西友義氏は、同日付けで当社顧問に就任する予定」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「新任者の生年月日・年齢の記載なし」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「所有株式数の記載なし」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「大内聡 取締役（社外）／浦西友義 取締役（社外）監査等委員」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「異動後の取締役10名、社外取締役として鳥居敬司、大内聡、横山敬子、杉本佳英を記載」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「独立役員の届出に関する記載なし」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計変更に関する記載なし」）
