# シーラホールディングス（8887） 2026年5月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260414503641
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期は、連結化した前年同期との比較で売上高・営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。通期予想に対して営業利益と経常利益は高い進捗となり、経常利益は予想を超過している。

## 会社が挙げた理由

川崎ⅡPJの1棟売却案件の引渡し、新築マンションの分譲、自社施工案件の竣工、建物管理・賃貸管理数の増加、契約更新時の賃料引き上げ、中古発電所の売却や高利益率の請負工事などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27741,"unit":"百万円","yoy_pct":644.4}
- 営業利益: {"value":2376,"unit":"百万円","yoy_pct":1438.8}
- 経常利益: {"value":1539,"unit":"百万円","yoy_pct":761.5}
- 純利益: {"value":6373,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"前年同期比+6,884百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":84.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.7,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2413,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"80.4%","営業利益":"98.5%","経常利益":"114.0%","総合不動産事業の売上高":"78.9%","不動産管理事業の売上高":"76.0%","建設事業の売上高":"135.1%（35百万円超過達成）","再生可能エネルギー事業の売上高":"107.0%（97百万円超過達成）"}
- 計画に対する自己評価: 超過達成（経常利益、建設事業売上高、再生可能エネルギー事業売上高）
- セグメント別実績: {"総合不動産事業":{"売上高":{"value":23921,"unit":"百万円"},"利益":{"value":3913,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":2050,"unit":"百万円"},"利益":{"value":684,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"建設事業":{"売上高":{"value":135,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-192,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"再生可能エネルギー事業":{"売上高":{"value":1497,"unit":"百万円"},"利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"賃貸管理戸数":{"value":4064,"unit":"戸","前四半期比":"+2.8%"},"建物管理棟数":{"value":109,"unit":"棟","前四半期比":"+10.1%"},"賃料引上げ率":{"value":6.79,"unit":"%","前四半期比":"+1.14pt"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":220,"単位":"人（グループ連結、2026年2月28日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"建築費上昇率":"12〜15%程度、短期的には最大20%程度","都心部賃料上昇見通し":"現在より約5%以上","金利上昇想定":"50ベーシスポイント程度の利上げ、ストレステストでは1%の利上げを想定","借入金への金利影響":"400億円の借入に対し4億円程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: 4億円程度（50ベーシスポイント程度の利上げによる、400億円の借入への影響）
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年5月期","目標":"総合不動産テック企業として地位を確立"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":12,"単位":"円/株","内訳":{"中間":6,"期末":6}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 2.7%、株主還元率97.1%を記載）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":100,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"2026年1月15日〜2026年3月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"首都圏投資用マンション供給戸数":"2025年上期1,864戸","不動産クラウドファンディング会員数":"28万人超","ietty会員数":"40万人以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池事業へ参入し、2026年8月の運転開始と電力需給調整市場への参入を予定、シーラテクノロジーズを2025年12月1日付で吸収合併、PBR1倍割れ企業を対象としたM&A、株式交換によるM&Aを検討、保有自己株式をM&Aや第三者割当による資金調達などに活用する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高80.4%、営業利益98.5%、経常利益114.0%」「総合不動産事業…進捗率78.9%」「建設事業…進捗率135.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「経常利益…計画進捗率114.0%」「建設事業…超過達成35百万円」「再生可能エネルギー事業…超過達成97百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期会計期間売上高84.5億円、営業利益5.7億円で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高との記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「川崎ⅡPJの1棟売却案件の引き渡し」「中古発電所の売却や…請負工事等により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「川崎ⅡPJは1棟売却案件の引渡しを実施し、業績伸長に大きく貢献」「中古発電所の売却…により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「総合不動産、 不動産管理、建設、再生可能エネルギーの各ページに「セグメント売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建築費が増加する見通し。12〜15%程度（短期的には最大20%程度）」「400億円の借入に対し、4億円程度の影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「自己資本比率26.6%、前期末比-39.5pt」「ネットD/Eレシオ1.7倍、前四半期比+0.3倍」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「建築費…12〜15%程度」「都心部の賃料は現在より約5%以上上昇」「50ベーシスポイント程度の利上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「400億円の借入に対し、4億円程度の影響にとどまり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も…引き続きプロジェクト仕入れを遂行中」「今期中に113棟で着地見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年5月期目標」「総合不動産テック企業として地位を確立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池事業への参入」「シーラテクノロジーズ…吸収合併」「今後も積極的かつ機動的なM&Aを推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料7ページ、19ページなどに複数の主要指標・KPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「建物管理棟数…前四半期比+10.1%」「賃料引上げ率…+1.14pt」「ROA…-0.6pt」「ネットD/Eレシオ…+0.3倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸管理戸数4,064戸」「当第3四半期は6.79%の賃料引上げに成功」「1坪あたり賃料が…1.4万円から3万円にアップ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数…グループ連結：220名（2026年2月28日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「首都圏のマンション供給戸数…2025年上期1,864戸」「累計登録会員数28万人超」「会員数No1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり12円（中間配当6円、期末配当6円）」「DOE2.7%」「株主還元率97.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株買いは…取得上限100百万円に達し、取得を終了」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE35.2%」「ROIC2.9%」「ネットD/Eレシオ1.7倍」「自己資本比率26.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「工事進行中案件6件（工事予算：3,353百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期第3四半期決算説明資料」で、目次に「3Q決算ハイライト」「成長戦略」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「55ページに「会社概要」、43ページ以降にAppendixがある一方、冒頭は「3Q決算ハイライト」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年8月に…開始し…参入予定」「中・長期的にはプラスに作用する可能性が高いと予測」「本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれております」」）
