# シーラホールディングス（8887） 収益用不動産の取得完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260409500785
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

東京都港区西麻布の土地・建物を収益用不動産として取得し、2026年4月9日に決済を完了しました。取得価格は仕入先との守秘義務により非公表です。

## 会社が挙げた理由

不動産管理事業の拡大を目的に取得したものです。西麻布での不動産再生第6弾として、高級賃貸レジデンスやホテルへの用途変更を進め、安定的かつ持続的な利益成長につなげる方針を示しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 収益用不動産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 仕入先との守秘義務により公表を控えます（直前期である2025 年５月期末の純資産の30%未満）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件不動産の取得が 2026 年５月期の業績に与える業績は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月９日（取得に関する決済完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「収益用不動産の取得に関するお知らせ」「下記の収益用不動産の取得に関する決済を完了しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「不動産管理事業の拡大を目的として、西麻布の収益物件を取得いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「種類　土地および建物」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「１．取得物件の内容」には所在地、種類、敷地面積、延床面積が記載され、株式数・議決権割合の記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「所在地　東京都港区西麻布」「仕入先及び取引内容の詳細等については、仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止、上場維持、市場への影響に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価格については…直前期である 2025 年５月期末の純資産の 30%未満であります」「本件不動産の取得が 2026 年５月期の業績に与える業績は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件不動産の取得が 2026 年５月期の業績に与える業績は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「４．今後の見通し」では業績への影響が軽微と記載されていますが、特別損益・のれんの記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後も…業績予想の進捗状況や物件ごとの収支計画…を総合的に判断しながら…取得を随時検討してまいります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当該不動産の取得価格については、仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価格については、仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価格については、仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「種類　土地および建物」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得資金の手当てに関する記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については、仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と仕入先との間には記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、属性についても問題はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「１．取得物件の内容」には「所在地　東京都港区西麻布」「種類　土地および建物」「敷地面積　233.34 ㎡」「延床面積　829.43 ㎡」が記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はありません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「不動産管理事業の拡大を目的として、西麻布の収益物件を取得いたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「用途変更により高級賃貸レジデンスやホテルへとコンバージョン」「不動産再生を進める計画です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件不動産の取得が 2026 年５月期の業績に与える業績は軽微であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年４月９日」「本日…取得に関する決済を完了しました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価格については、仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得に関する決済を完了しました」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載がありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主、株式併合、株式売渡請求、利益相反に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件不動産は…SYLA NISHI-AZABU Ⅵとして不動産再生を進める計画です」」）
