# シーラホールディングス（8887） APAMANとSYLAが提携!首都圏の深刻な賃貸不足に挑む

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260402597468
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

シーラとAPAMANが業務提携し、シーラが開発・管理する都心の新築賃貸マンションを、アパマンショップのネットワークで一般公開前から一部先行募集する。両社のシステム連携や顧客ニーズの共有も進める。

## 会社が挙げた理由

首都圏で新築賃貸住宅の供給不足や需要集中が続く中、顧客への情報提供を迅速化し、住環境の安定供給、稼働率の最大化、リーシング期間の短縮、開発計画の最適化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SYFORMEシリーズ、都心新築賃貸マンション、アパマンショップ
- 相手先: APAMAN株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区、代表取締役社長：山﨑戒。EL CAMINO REAL株式会社の連結子会社で、「アパマンショップ」ブランドの賃貸斡旋フランチャイズ（FC）事業を行う。
- 当社との関係: シーラとAPAMANの業務提携。シーラはシーラホールディングスの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月2日（業務提携を締結）
- 提供開始日: 2026年4月2日（新築マンションの先行募集を開始、実績）
- 適用分野: 首都圏の賃貸住宅仲介、新築賃貸マンションの募集・リーシング、不動産開発・賃貸管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シーラ：東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア7F。APAMAN：東京都中央区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: APAMANは賃貸住宅仲介業の店舗数No.1、契約数No.1と記載。年間数百万件に及ぶ接客現場の声を有する。
- 業績への影響: 稼働率の最大化、リーシング期間の短縮、アセットの収益性向上につなげるとしているが、業績影響額は記載なし。
- 出典: 店舗数No.1：株式会社エクスクリエの調査。契約数No.1：株式会社東京商工リサーチの調査。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「業務提携を締結いたしました」「新築マンションの先行募集を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務提携を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月2日」「新築マンションの先行募集を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文全体で業務提携の締結を新規事実として記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年4月2日」、および「業務提携を締結」「先行募集を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「募集を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「APAMAN株式会社」と社名・会社概要は記載されているが、APAMAN自体の証券コード・上場市場の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「APAMANとSYLAが提携」「両社の強みを融合」「基幹システムとシーラ社の管理システムを直接連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区・代表取締役社長 山﨑戒」「EL CAMINO REAL株式会社の連結子会社」「賃貸斡旋フランチャイズ（FC）事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「シーラホールディングスの連結子会社である株式会社シーラ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「APAMAN株式会社」「アパマンショップ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間数百万件に及ぶ接客現場の『生の声』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間数百万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査実施：株式会社エクスクリエ」「調査実施：株式会社東京商工リサーチ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「店舗数No.1」「契約数No.1」「年間数百万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アセットの収益性向上に直結させてまいります」「持続的な成長と収益性の向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「アセットの収益性向上に直結させてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新築マンションの先行独占リーシング」「募集を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「首都圏における賃貸住宅の供給不足」「都心エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「シーラが開発・管理する都心新築賃貸マンション」「先行独占募集」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「シーラが開発・管理する」「両社の強みを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「シーラホールディングスの連結子会社会社である株式会社シーラ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「賃貸住宅仲介業において店舗数・契約数No.1」「調査実施：株式会社エクスクリエ」「調査実施：株式会社東京商工リサーチ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「アパマンショップの全国ネットワークを通じて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回提携に関する導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「シーラの高い開発力」「圧倒的な仲介力」「需給ミスマッチの解消」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SYFORMEシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「深刻な賃貸不足」「圧倒的な仲介力」「卓越した開発力」「極めて戦略的な取り組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きの記載なし」）
