# シーラホールディングス（8887） 販売用不動産の開発用地の仕入決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260331594329
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社のシーラが、東京都品川区二葉の新築マンション開発・販売用地について、仕入れ決済を完了した。土地の仕入れ価格は非開示で、完成する建物は延床面積1,314.06㎡の予定。

## 会社が挙げた理由

新築マンションの建設および販売に向けて取得したもの。会社は、顧客の資産形成を支援するため、将来の資産価値向上が見込まれるエリアで開発事業を推進すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新築マンション（具体的な名称は未開示）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループと仕入先との間に、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はない
- 契約金額: 非開示（仕入先との守秘義務による。ただし2025年5月期末の純資産の30%未満）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 土地および共同住宅の開発・販売、資産形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区二葉（下神明エリア）
- 拠点の規模: 敷地面積568.96㎡（登記簿）、延床面積1,314.06㎡（予定）、鉄筋コンクリート造陸屋根地上5階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当該開発用地取得に関する業績への寄与は2028年5月期以降となる予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、下記の販売用不動産の開発用地の仕入れ決済を完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「仕入れ決済を完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月31日」「本日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売用不動産の開発用地の仕入れ決済完了に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…仕入れ決済を完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「延床面積…（予定）」「業績への寄与は、2028年5月期以降となる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループと仕入先との間には記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 568.96㎡」「延床面積 1,314.06㎡(予定)」「地上5階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「延床面積…（予定）」「2028年5月期以降となる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「敷地面積…（登記簿）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「敷地面積 568.96㎡」「2028年5月期以降となる予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来資産価値の向上が見込まれるエリアでの開発事業を積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「当該開発用地取得に関する業績への寄与は、2028年5月期以降となる予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新築マンションの建設および販売に向け取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 東京都品川区二葉」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産の開発用地の仕入れ決済を完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「新築マンションの建設および販売に向け取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都品川区二葉」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社シーラホールディングス」「（コード番号：8887 東証スタンダード）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に住み心地の良いエリア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「仕入先との守秘義務により公表を控え」「将来資産価値の向上が見込まれる」「2028年5月期以降となる予定」」）
