# シーラホールディングス（8887） 販売用不動産の開発用地の仕入決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260331594320
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社のシーラが、東京都新宿区余丁町のマンション開発用地を取得し、仕入れ決済を完了した。土地の仕入価格は非開示だが、直前期末純資産の30％未満とされている。

## 会社が挙げた理由

新築実需用マンションの販売に向けて取得したもの。会社は、将来資産価値の向上が見込まれるエリアで開発事業を推進すると述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新築実需用マンション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループと仕入先との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はない。属性についても問題はない。
- 契約金額: 非開示（仕入先との守秘義務による）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新築実需用マンションの販売、資産形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区余丁町
- 拠点の規模: 敷地面積557.35㎡（登記簿面積）、延床面積2,290.65㎡（予定）、鉄筋コンクリート造地上10階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当該開発用地取得に関する業績への寄与は2028年5月期以降となる予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、下記の販売用不動産の開発用地の仕入れ決済を完了しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「仕入れ決済を完了しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年３月31日／本日…仕入れ決済を完了」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「仕入れ決済を完了しましたのでお知らせします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日…仕入れ決済を完了しましたのでお知らせします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「仕入れ決済を完了しました／業績への寄与は、2028年５月期以降となる予定です」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「仕入先…公表を控えます」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「仕入先…詳細等については…公表を控えます」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社グループと仕入先との間には記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積557.35㎡／延床面積2,290.65㎡(予定)／地上10階建」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「敷地面積557.35㎡（登記簿面積）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「敷地面積557.35㎡（登記簿面積）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年３月31日／敷地面積557.35㎡／2028年５月期以降となる予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来資産価値の向上が見込まれるエリアでの開発事業を積極的に推進」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「業績への寄与は、2028年５月期以降となる予定です」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「販売用不動産の開発用地の仕入れ決済を完了」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「所在地 東京都新宿区余丁町」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新築実需用マンションの販売に向け取得したものです」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、今後も…開発事業を積極的に推進」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の連結子会社である株式会社シーラは」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 東京都新宿区余丁町」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名…（コード番号：8887 東証スタンダード）／問合わせ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「歴史と静寂が共存するエリア／将来資産価値の向上が見込まれるエリア」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「仕入先との守秘義務により公表を控えます／2028年５月期以降となる予定です」）
