# シーラホールディングス（8887） （訂正）「高付加価値都市型複合開発、SYLA SAKURAGICHO が完売」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260227571883
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

「全区画完売」としていた表現を、「住宅区分が完売」に訂正した。商業区画は販売対象ではなく、会社が長期保有する方針であることも明確にした。

## 会社が挙げた理由

当該物件は住宅区分が完売した一方、商業区画（飲食店舗区画）は会社が長期保有する方針で販売対象ではないため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 高付加価値都市型複合開発、SYLA SAKURAGICHO が完売
- 元の開示日: 2026年2月27日
- 訂正箇所: （１）タイトル、（２）リード文、（３）本文該当箇所
- 訂正内容: {"previous_forecast":"全区画完売","revised_forecast":"住宅区分が完売（住宅区画が全戸成約完売）","change":"完売対象を全区画から住宅区分へ訂正","change_rate":"not_disclosed","unit":"区画・戸"}
- 訂正の理由: 当該物件につき「全区画完売」と記載しておりましたが、正しくは「住宅区分が完売」であり、商業区画（飲食店舗区画）は当社が長期保有する方針で販売対象ではないため、表記を訂正するものであります。
- 業績への影響: なお、本件訂正による当社連結業績への影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 体裁・誤字（原文: 「「２．訂正の内容」「（１）タイトル」「（２）リード文」「（３）本文該当箇所」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「本件訂正による当社連結業績への影響はございません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】高付加価値都市型複合開発、SYLA SAKURAGICHO が完売」「【訂正後】高付加価値都市型複合開発、SYLA SAKURAGICHO 住宅区分が完売」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本件訂正による当社連結業績への影響はございません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2026年2月27日に開示いたしました」書類の一部訂正として記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 担当者の誤り（原文: 「「記載内容に一部誤りがございました」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「再発防止策に関する記載なし」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「正しくは『住宅区分が完売』であり、商業区画（飲食店舗区画）は当社が長期保有する方針で販売対象ではないため」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 同日の発表（原文: 「「2026年２月27日」「本日、2026年2月27日に開示いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「（１）タイトル」「（２）リード文」「（３）本文該当箇所」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026年2月27日に開示いたしました『高付加価値都市型複合開発、SYLA SAKURAGICHO が完売』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「「（訂正）…一部訂正について」」）
