# シーラホールディングス（8887） 不動産クラウドファンディングサービス「利回りくん」の不具合対応に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260213562169
種別: その他開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

子会社が運営する不動産クラウドファンディングサービス「利回りくん」の新規登録時の不具合について一次対応が完了し、正常利用できる状態になった。迷惑をかけた利用者向けに、コインの利用期限延長とプレゼントを実施する。

## 会社が挙げた理由

新規登録時の不具合で迷惑をかけた顧客への対応として、株主優待の利回りくんコインの利用期日を延長し、対象ファンドへの一定額以上の出資者にコインをプレゼントする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産クラウドファンディングサービス『利回りくん』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社シーラホールディングスの子会社である株式会社シーラが運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産クラウドファンディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 利回りくんコインの利用期日を2026年4月30日から2026年5月14日に延長
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新規登録時の不具合の一次対応が完了し、正常に利用可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『新規登録時の不具合の一次対応が完了し、正常にご利用いただける状態となりました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『旧 2026年4月30日』『新 2026年5月14日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『発生しておりました新規登録時の不具合の一次対応が完了』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『発生しておりました』『一次対応が完了』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『一次対応が完了し、正常にご利用いただける状態』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社子会社の株式会社シーラが運営する』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『お客様』との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『2,000円分の利回りくんコインをプレゼント』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『利用期日 2026年4月30日』『2026年5月14日』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『ご報告申し上げます』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2,000円分』『2026年4月30日』『2026年5月14日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『不動産クラウドファンディングサービス「利回りくん」』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『利回りくん』『第2期 SANU 2nd Home 南アルプス1st 運用ファンド』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『不具合の一次対応が完了』『利用期日を…延長』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社子会社の株式会社シーラが運営する』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社の株式会社シーラが運営する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『日頃より「利回りくん」をご利用いただいているお客様』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『利回りくん』『第2期 SANU 2nd Home 南アルプス1st 運用ファンド』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社シーラホールディングス』『コード番号：8887 東証スタンダード』『問合わせ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「不具合対応、期限延長、特典内容の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
