# シーラホールディングス（8887） 不動産クラウドファンディングサービス「利回りくん」の不具合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260204547679
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

子会社が運営するアプリ版「利回りくん」で、一部の利用者が楽天IDによる新規会員登録をできないほか、本人確認書類と顔写真の提出画面を繰り返し表示される不具合が発生しています。会社は原因究明と対策を進めています。

## 会社が挙げた理由

不具合の具体的な原因は開示されていません。会社は、事象の把握と原因究明を行い、対策を進めていると説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不動産クラウドファンディングサービス「利回りくん」の不具合
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーラ（提出会社の子会社）
- 対象拠点・対象製品: アプリ版「利回りくん」。（１）外部サイト（楽天ID）での新規会員登録、（２）本人確認書類提出後の顔写真提出手続き
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当期（連結業績）
- 業績予想への影響: 当期の連結業績への影響は軽微であると考えている。改めて開示が必要な場合には別途速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事象の把握および原因究明を行い、対策を進める。改めて開示が必要な場合には別途速やかに知らせる。
- 続報の予定: 改めて開示が必要な場合には別途速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響につきましては軽微であると考えております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「一部のお客様に、新規登録時の不具合が発生しております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の連結業績への影響につきましては軽微であると考えておりますが、改めて開示が必要な場合には別途速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「軽微であると考えております」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社子会社の株式会社シーラが運営する不動産クラウドファンディングサービス『利回りくん』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当期の連結業績への影響につきましては軽微であると考えております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による当期の連結業績への影響」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社シーラが運営する不動産クラウドファンディングサービス『利回りくん』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「（１）外部サイト（楽天ID）での新規会員登録ができない」「（２）本人確認書類提出後、顔写真を提出しても再度本人確認書類の提出画面に戻る」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「事象の把握および原因究明を行い、対策を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「不動産クラウドファンディングサービス『利回りくん』の不具合に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示内容や「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「改めて開示が必要な場合には別途速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「軽微であると考えておりますが、改めて開示が必要な場合には別途速やかにお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「事象の把握および原因究明を行い、対策を進めております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の株式会社シーラが運営する」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「対策を進めております」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、重ねてお詫び申し上げます」」）
