# シーラホールディングス（8887） 2026年5月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260114533897
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、連結決算への移行もあり、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大幅に上回った。第2四半期には計画外の六本木物件の引渡しや機関投資家向け物件売却があり、通期予想に対する進捗も売上高55.9%、営業利益74.6%、経常利益93.6%まで進んだ。

## 会社が挙げた理由

連結決算への移行、ブラックロックの私募ファンドへの物件売却、計画外だった六本木の収益物件の引渡し、「SYFORME SUMIYOSHI Ⅲ」の完売・引渡し、管理物件数の増加、契約更新時の賃料引上げなどが業績拡大の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":19290,"unit":"百万円","yoy_pct":1762}
- 営業利益: {"value":1799,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1263,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":107.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.2,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2413,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55.9%","営業利益":"74.6%","経常利益":"93.6%","総合不動産事業売上高":"55.4%","不動産管理事業売上高":"49.9%","建設事業売上高":"87.6%","再生可能エネルギー事業売上高":"66.6%"}
- 計画に対する自己評価: 好調に推移
- セグメント別実績: {"総合不動産事業":{"売上高":{"value":16784,"unit":"百万円"},"利益":{"value":2842,"unit":"百万円"}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":1348,"unit":"百万円"},"利益":{"value":470,"unit":"百万円"}},"建設事業":{"売上高":{"value":87,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-163,"unit":"百万円"}},"再生可能エネルギー事業":{"売上高":{"value":932,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-4,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"管理物件数":{"value":99,"unit":"棟","前年同期比":"前四半期比+8.8%"},"賃貸管理物件数":{"value":3953,"unit":"戸","前年同期比":"前四半期比+2.2%"},"賃料引上げ率":{"value":5.65,"unit":"%","前年同期比":"前四半期比+1.40pt"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体44名／グループ連結216名","時点":"2025年12月1日"}
- 業績見通しの前提: {"金利":{"前提":"政策金利0.50%程度の利上げ","影響":"調達金利への影響1.0%程度"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":4,"unit":"億円","内容":"政策金利0.50%程度の利上げによる、400億円の借入への影響"}
- 中期経営計画の目標: {"目標":"総合不動産テック企業として地位を確立","目標年度":"2030年5月期"}
- 財務目標: {"ROE":"35.1%（業績予想値ベース）","ROIC":"2.1%","ネットD/Eレシオ":"1.4倍","自己資本比率":"28.2%","DOE":"2.8%"}
- 年間配当: {"年間":12,"unit":"円/株","中間":6,"期末":6}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年1月14日に追加取得事項を公表。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 利回りくんは指定領域における市場調査で会員数No.1。累計登録会員数28万人超（2025年5月末時点）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シーラテクノロジーズとの合併による経営資源の一元管理、系統用蓄電池事業への参入と電力需給調整市場への参入予定、西麻布物件のリノベーションとデジタルサイネージ設置、株主優待の継続・拡充、自己株式の取得、M&A・第三者割当・株式報酬・消却への活用検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高55.9%、営業利益74.6%、経常利益93.6%」および各セグメントの「進捗率：55.4%」「49.9%」「87.6%」「66.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期終了時点で売上高は業績予想比進捗率55.9%、営業利益は同74.6%と好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期会計期間売上高107.3億円、営業利益11.2億円で着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益・最高売上を更新したとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ブラックロックの私募ファンドへの1棟売却」や「六本木の物件売却の決済・引渡し」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SYFORME SUMIYOSHI Ⅲが…完売」「ブラックロックの私募ファンドへの1棟売却を2件実施」「管理物件数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「セグメント売上高」「セグメント利益」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「建設事業「セグメント利益 -163百万円」、再生可能エネルギー事業「セグメント利益 -4百万円」、再エネの「保守契約件数は…微減」「発電量も…減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「政策金利について、0.50%程度の利上げであれば直接的な調達金利への影響は1.0%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「400億円の借入に対し、4億円程度の影響にとどまり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降も…用地の仕入れを計画中」「第3四半期となる12月にはSYFORME OMIYAが竣工」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年5月期目標」「総合不動産テック企業として地位を確立」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池の運転を開始し、電力需給調整市場へ参入予定」「シーラテクノロジーズとの合併」「デジタルサイネージの設置を企画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「99棟」「3,953戸」「5.65%」「4件」「1,125,860kWh」「28万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理棟数「前四半期比…+8.8%」、管理戸数「+2.2%」、賃料引上げ率「+1.40pt」、仕入「前四半期比増加率+300%」、発電量「-34.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸管理物件数3,953戸」「契約更新時の賃料引上げ率5.65%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 単体：44名／グループ連結：216名（2025年12月1日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数28万人」「会員数No1」「指定領域における市場調査」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 2.8%」「株主還元率94.9%」「1株あたり12円（中間配当6円、期末配当6円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年1月14日に…自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせを公表」「今後も…自己株買いを実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 35.1%」「ROIC 2.1%」「ネットD/Eレシオ1.4倍」「自己資本比率28.2%」「DOE2.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「金額としての設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリ、KPI、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「セグメント別 事業概要」「一気通貫のビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「運転を開始し…参入予定」「業績のアップサイドを見込む」「将来の業績や成果を保証するものではありません」」）
