# シーラホールディングス（8887） 社員の福利厚生拡充及びベースアップ実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20260108530772
種別: その他開示
開示日: 2026-01-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

正社員向けに永年勤続報奨金制度を新設し、企業型確定拠出年金の掛金を増額する。また、2026年6月から正社員の固定給を月額1,000～3,000円引き上げる予定。

## 会社が挙げた理由

成長に長く貢献した社員への還元、近年の物価上昇を踏まえた生活支援、労働市場の変化を踏まえた優秀な人材の確保・定着。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ベースアップおよび企業型確定拠出年金掛金増額：2026年6月（予定）／永年勤続報奨金制度：2025年12月（施行済み）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年６月より…掛金増額および全社員の固定給のベースアップを行う方針」「実施時期（予定）：2026 年６月」「変更時期（予定）：2026 年６月」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施時期（予定）：2026 年６月」「変更時期（予定）：2026 年６月」「施行時期：2025 年 12 月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施時期（予定）：2026 年６月」「変更時期（予定）：2026 年６月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行う方針」「実施時期（予定）」「実施額（予定）」「変更額（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は社員向け制度の説明であり、相手先の記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象者：正社員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「実施額（予定）：月額 1,000 円～3,000 円」「変更額（予定）：最大月額 8,000 円増」「支給額：最大 150,000 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施額（予定）」「変更額（予定）」「支給額：最大 150,000 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名を記載した適時開示本文に制度内容と金額を記載。外部出典の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額 1,000 円～3,000 円」「2026 年６月」「最大月額 8,000 円増」「2025 年 12 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「働きがいを高めることで企業価値のさらなる向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「表題「社員の福利厚生拡充及びベースアップ実施のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員の固定給のベースアップ」「対象者：正社員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社シーラホールディングス」「（コード番号：8887 東証スタンダード）」「問合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「能力と個性を存分に発揮」「成長と活躍を支援」「企業価値のさらなる向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「行う方針」「実施時期（予定）」「実施額（予定）」「※勤続年数に応じて決定」」）
