# シーラホールディングス（8887） 販売用不動産の仕入決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20251226527180
種別: その他開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社のシーラが、横浜市神奈川区でマンション開発・販売用の土地を取得し、仕入れ決済を完了した。物件は「SYNEX」ブランドとして販売する予定。

## 会社が挙げた理由

お客様の資産形成を支援するため、将来資産価値の向上が見込まれるエリアで開発事業を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SYNEX
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループと仕入先との間に、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はない。属性についても問題はない。
- 契約金額: 仕入れ価格は非公表。2025年5月期末の純資産の30%未満
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 共同住宅、マンション開発・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市神奈川区
- 拠点の規模: 敷地面積255.83㎡（公簿）、延床面積1,180.80㎡、鉄筋コンクリート造9階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当該不動産の今後の分譲による売上・利益の業績への寄与は2026年5月期業績予想に含まれていない。現時点では業績予想の修正は予定していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、下記の販売用不動産の仕入れ決済を完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については、仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月26日」「本日…仕入れ決済を完了しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「仕入れ決済を完了しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では業績予想の修正は予定しておりません」「修正が必要になる場合は」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「仕入先…については…公表を控えます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「仕入先…については…公表を控えます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループと仕入先との間には記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：255.83㎡」「延床面積：1,180.80㎡」「鉄筋コンクリート造9階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「開発計画概要」「敷地面積：255.83㎡（公簿）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開発計画概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月26日」「敷地面積：255.83㎡」「2026年5月期業績予想」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来資産価値の向上が見込まれるエリアでの開発事業を積極的に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2026年5月期業績予想には含まれておりません」「業績予想の修正が必要になる場合は、速やかにお知らせ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「販売用不動産の仕入れ決済」「用途：共同住宅」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市神奈川区」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社グループのマンションブランド『SYNEX』の販売に向け取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのマンションブランド『SYNEX』の販売に向け取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：神奈川県横浜市神奈川区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マンションブランド『SYNEX』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社シーラホールディングス」「（コード番号：8887 東証スタンダード）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「開発計画概要」「仕入先及び取引の概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務により公表を控えます」「業績予想には含まれておりません」「修正が必要になる場合は」」）
