# シーラホールディングス（8887） 販売用不動産の売却決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20251219522699
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社シーラが、東京都港区赤坂の土地・建物を売却し、2025年12月19日に決済と引渡しを完了した。売却価格と売却先は守秘義務により非開示。

## 会社が挙げた理由

売却価格および売却先の詳細は、当社・子会社と売却先との守秘義務契約に基づき非開示としている。業績への影響は、2025年7月14日公表の2026年5月期業績予想に織り込み済み。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 販売用不動産（東京都港区赤坂の土地および建物）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 売却先との取引関係。詳細は守秘義務により非開示
- 契約金額: 非開示（2025年5月期売上高5,419,140千円の10％未満）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月19日（売却決済・引渡し完了、実績）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂
- 拠点の規模: 敷地面積79.72㎡、総専有面積143.24㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上、利益は2026年5月期業績予想に織り込み済み
- 出典: 2025年7月14日公表の「2025年5月期決算短信」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、下記の販売用不動産の売却および引渡しを完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結日・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「決済および引渡し日程：2025年12月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「販売用不動産の売却決済完了に関するお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「売却および引渡しを完了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完了しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却先の詳細は…非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「売却先との守秘義務」および「売却物件および取引の概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「売却先の詳細は…非開示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「売却先との既存関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売却先の詳細は…非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積79.72㎡」「総専有面積143.24㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「売却物件の概要」内の面積記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要および業績影響の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積79.72㎡」「総専有面積143.24㎡」「2025年12月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「売上、利益は…業績予想に織り込み済み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「売却価格…2025年5月期…売上高の10％未満」「業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売用不動産の売却および引渡し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 東京都港区赤坂」「種類 土地および建物」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産の売却決済完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラは…販売用不動産の売却」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都港区赤坂」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「不動産売却の完了のみが記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「東京都港区赤坂」「敷地面積79.72㎡」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭に「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：8887 東証スタンダード）」「問合わせ先」「記」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「売却概要と守秘義務、業績予想への織り込みの記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます」」）
