# シーラホールディングス（8887） 販売用不動産の開発用地の仕入れ決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20251128511344
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社シーラが、東京都品川区東大井の販売用不動産の開発用地を取得し、仕入れ決済を完了しました。仕入れ価格は非公表ですが、2025年5月期末の純資産の30%未満です。

## 会社が挙げた理由

オフィス・商業ビルの建設および販売に向けて取得したものです。大井町エリアの交通利便性や都市開発の進展から、安定した需要、将来的な地価上昇および資産価値の向上が見込まれるとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の開発用地の仕入れ決済完了
- 発生日: 2025年11月28日（「本日」）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーラ（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京都品川区東大井の開発用地（店舗・オフィス、鉄筋コンクリート造9階建予定）
- 原因: オフィス・商業ビルの建設および販売に向け取得。大井町エリアの利便性や都市開発の進展から、安定した需要、将来的な地価上昇や資産価値の向上を期待している。
- 業績への影響額: 仕入れ価格は非公表（仕入先との守秘義務による）。ただし、2025年5月期末の純資産の30%未満。
- 計上する会計期間: 2028年5月期以降（業績への寄与予定）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該開発用地取得による業績への寄与は2028年5月期以降となる予定。今後も将来の資産価値向上が見込まれるエリアでの開発事業を積極的に推進する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当該開発用地取得に関する業績への寄与は、2028年５月期以降となる予定です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「仕入れ価格については仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該開発用地取得に関する業績への寄与は、2028年５月期以降となる予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2025年５月期末の純資産の30%未満であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「所在地：東京都品川区東大井」「敷地面積：340.38㎡（公簿）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「開発用地の仕入れ決済を完了」したことを記載しており、停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「2025年５月期末の純資産の30%未満であります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「仕入れ価格については仕入先との守秘義務により公表を控えますが、直前期である2025年５月期末の純資産の30%未満であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「業績への寄与は、2028年５月期以降となる予定です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月28日」「本日、下記の販売用不動産の開発用地の仕入れ決済を完了」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ」「所在地：東京都品川区東大井」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：340.38㎡」「延床面積：1,527.79㎡（予定）」「2025年５月期末の純資産の30%未満」「2028年５月期以降」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「敷地面積：340.38㎡（公簿）」「延床面積：1,527.79㎡（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、下記の販売用不動産の開発用地の仕入れ決済を完了しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「販売用不動産の開発用地の仕入れ決済完了に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「３．今後の見通し」には2028年5月期以降の業績寄与予定のみが記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「安定した需要が見込まれます」「資産価値の向上が期待できま」「業績への寄与は、2028年５月期以降となる予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本件開発用地は、オフィス・商業ビルの建設および販売に向け取得したものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラは、本日…仕入れ決済を完了」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は不動産取得の概要、取引先、今後の見通しを記載しており、法的・行政的手続きには触れていません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「仕入先との守秘義務により公表を控えます」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の開発用地の仕入れ決済を完了しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
