# シーラホールディングス（8887） 販売用不動産の開発用地の仕入れ決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20251105587699
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社のシーラが、販売用不動産として開発する東京都町田市の土地を取得し、2025年10月31日に決済を完了した。共同住宅「SYFORME」の開発を予定している。

## 会社が挙げた理由

町田市で安定した賃貸需要と高い将来資産価値が見込まれるため。また、主力ブランド「SYFORME」の販売に向けた取得であり、資産形成支援と将来資産価値の向上が見込まれるエリアへの展開を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SYFORME（共同住宅）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 仕入先との間に記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はない
- 契約金額: 非公表（仕入先との守秘義務による。2025年5月期末の純資産の30%未満）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 共同住宅、販売用不動産、資産形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都町田市
- 拠点の規模: 敷地面積185.68㎡（公簿）、総戸数40戸（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当該開発用地取得に関する業績への寄与は2028年5月期以降となる予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年10月31日に…仕入れ決済を完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「仕入れ決済を完了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「SYFORME MACHIDAに続く、当社グループの町田市内２棟目のプロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「仕入れ決済を完了しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同住宅（予定）」「鉄筋コンクリート造（予定）」「総戸数：40戸（予定）」「2028年5月期以降となる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「仕入先」「開発用地の仕入れ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と仕入先との間には記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「仕入先及び取引内容の詳細等については…公表を控えます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：185.68㎡」「総戸数：40戸（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積：185.68㎡（公簿）」「総戸数：40戸（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「敷地面積：185.68㎡（公簿）」「仕入れ決済を完了しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月31日」「敷地面積：185.68㎡」「総戸数：40戸（予定）」「2028年5月期以降となる予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来資産価値の向上が見込まれるエリアへの積極展開を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績への寄与は、2028年5月期以降となる予定です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「販売用不動産の開発用地」「用途：共同住宅（予定）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地：東京都町田市」「本件開発計画」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「主力ブランド『SYFORME』」「SYFORME MACHIDAに続く…町田市内２棟目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの主力ブランド『SYFORME』の販売に向け取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都町田市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「総戸数：40戸（予定）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「主力ブランド『SYFORME』」「SYFORME MACHIDA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社シーラホールディングス」「（コード番号：8887 東証スタンダード）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定した賃貸需要と高い将来資産価値を見込まれ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「共同住宅（予定）」「2025年11月末竣工予定」「仕入れ価格については…公表を控えます」「2028年5月期以降となる予定」」）
