# シーラホールディングス（8887） 販売用不動産の売却決済完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20251031584771
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社シーラが、東京都内の2件の販売用不動産をブラックロックのリアルエステート部門が運用する私募ファンドへ売却し、2025年10月31日に決済と引渡しを完了しました。

## 会社が挙げた理由

ブラックロックとの協業の一環として、国内外投資家に新たな投資機会を創出し、資産価値の高い物件供給を推進するためと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却決済完了
- 発生日: 2025年10月31日（売却および引渡し完了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーラ（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: SYFORME ITABASHI Ⅲ（東京都板橋区）、Dash Living Shinjuku Sanchome SYFORME（東京都新宿区）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 売却価格は非開示。売上、利益は2026年5月期業績予想に織り込み済み。金額および計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年5月期（2025年6月1日～2026年5月31日）
- 業績予想への影響: 本件売却による売上、利益は、2026年5月期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も「SYFORME」を中心にブランド価値を高めながら多様なライフスタイルに応える住まいづくりを展開し、ブラックロックとの協業を通じて日本の不動産市場における持続的な成長を加速する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件売却による売上、利益は、当社が2025年7月14日付けにて公表しました『2025年5月期決算短信』の『3.2026年5月期業績予想』に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却および引渡しを完了しました」および「本件売却による売上、利益は…業績予想…に織り込み済みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件売却による売上、利益は…2026年5月期業績予想…に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「いずれの物件も当社の直前会計年度（2025年5月期）における売上高（5,419,140千円）の10％に相当する額以上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ」および売却物件として2物件を列挙している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2025年10月31日に…売却および引渡しを完了しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は不動産売却の概要と業績予想への影響を記載しており、 solvency に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「売却価格（※） 非開示」および「売却価格については…守秘義務契約に基づき、非開示」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「3.2026年5月期業績予想（2025年6月1日～2026年5月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「決済および引渡し日程：2025年10月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社シーラ」および「SYFORME ITABASHI Ⅲ」「Dash Living Shinjuku Sanchome SYFORME」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月31日」、面積「1,749.55㎡」「1,402.60㎡」、売上高「5,419,140千円」の「10％に相当する額以上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却価格については…守秘義務契約に基づき、非開示」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「売却および引渡しを完了しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「売買契約締結時点での適時開示は行っておりません」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「売買契約締結時点での適時開示は行っておりません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は売却先、物件概要、決済日程、業績影響を記載しており、第三者レビューへの言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売却および引渡しを完了しました」および「織り込み済みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本件もその一環として、国内外投資家に対する新たな投資機会を創出し、資産価値の高い物件供給を推進するものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シーラ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は売買契約、売却、決済および引渡しを記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年5月23日時点ではシーラは当社の連結子会社に該当しておりませんでしたので、売買契約締結時点での適時開示は行っておりません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の売却にかかる決定をし、売買契約を締結しておりました」および「売却および引渡しを完了しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は売却完了と今後の事業展開を記載しており、謝罪の文言はない。」）
