# シーラホールディングス（8887） 特別利益および特別損失の計上、繰延税金資産の取り崩し並びに業績予想の修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20251015573889
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を大幅に引き上げた。株式交換に伴う特別利益と特別損失を反映している。

## 会社が挙げた理由

株式交換による会計処理により、負ののれん発生益7,904百万円と段階取得に係る差損2,259百万円を計上したため、この特別損益の影響を考慮して通期業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34500,"revised_forecast":34500,"change":0,"change_rate":"0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2413,"revised_forecast":2413,"change":0,"change_rate":"0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1350,"change":0,"change_rate":"0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":868,"revised_forecast":6513,"change":5645,"change_rate":"+650.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.05,"revised_forecast":156.82,"change":135.77,"change_rate":"+645.0%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 7 月 14 日付け
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 特別利益として負ののれん発生益7,904百万円、特別損失として段階取得に係る差損2,259百万円を計上し、この特別損益が当期業績に与える影響を考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: 段階取得に係る差損2,259百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 7 月 14 日付けで公表した『2026 年 5 月期通期（2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日）連結業績予想』を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額（B-A）が「売上高 0、営業利益 0、経常利益 0、親会社株主に帰属する当期純利益 +5,645」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 0、0、0、+650.3%、+645.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額は「0」、純利益の増減額は「+5,645」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想修正」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「+650.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想・今回修正予想はともに「34,500」、増減率は「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に前期実績の欄または前期実績値の記載がない」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）は、売上高34,500百万円、営業利益2,413百万円、経常利益1,350百万円で一致」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益」7,904百万円、「段階取得に係る差損」2,259百万円、繰延税金資産194百万円の取り崩し」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益として『負ののれん発生益』7,904百万円及び特別損失として『段階取得に係る差損』2,259百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「負ののれん発生益」「段階取得に係る差損」および「特別損益」の影響」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別利益として『負ののれん発生益』7,904百万円」および「特別損失として『段階取得に係る差損』2,259百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「負ののれん発生益「7,904 百万円」、段階取得に係る差損「2,259 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「株式交換による会計処理」および「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 1 日付け効力発生の株式交換」、2026年5月期、負ののれん発生益7,904百万円、段階取得に係る差損2,259百万円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025 年 6 月 1 日付け効力発生の株式交換による会計処理にて」特別利益および特別損失を計上」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、特別利益7,904百万円、特別損失2,259百万円、法人税等調整額194百万円を記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社クミカと株式会社シーラテクノロジーズの経営統合に係る株式交換」および「株式交換による会計処理」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は特別損益の影響の考慮についてのみ記載し、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の決定・検討に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 10 月 15 日」、対象期間「2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」として売上高34,500百万円、営業利益2,413百万円、経常利益1,350百万円、純利益6,513百万円を提示し、「通期業績予想を修正いたしました」と記載」）
