# シーラホールディングス（8887） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20250722518030
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2025年8月28日開催予定の定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を太陽有限責任監査法人からRSM清和監査法人へ変更する。

## 会社が挙げた理由

当社グループの組織構造および経営体制が大幅に変更されたため、主要事業子会社の監査を従来から担当しているRSM清和監査法人を新たな会計監査人とすることが適当と判断したため。新たな視点での監査や、事業規模に見合った機動的な監査も期待している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2025年8月28日（異動予定年月日。2025年7月23日に異動決定を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーラホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社グループにおける組織構造および経営体制の大幅な変更に伴い、主要事業子会社である株式会社シーラの監査業務を従来から担っているRSM清和監査法人を新たな会計監査人として選任することが適当と判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 監査等委員会での異動決議、臨時取締役会での決議、定時株主総会への会計監査人選任議案の付議
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年8月28日開催予定の第47回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同総会の終結をもって太陽有限責任監査法人が退任し、RSM清和監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年8月28日開催予定の第47回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および就任・退任する監査法人の記載」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の就退任、理由および監査法人の意見を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益または売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人」および「当社の会計監査人として選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「会計監査人の異動」と「異動予定年月日」を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「候補者選定理由では「監査報酬等を総合的に勘案」と記載されているが、具体的な金額は記載されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは「2025年8月28日（第47回定時株主総会開催予定日）」という異動予定日であり、計上会計期間ではない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年７月23日開催の監査等委員会」および「2025年8月28日（第47回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要 RSM清和監査法人」および「退任する公認会計士等の概要 太陽有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年8月28日（第47回定時株主総会開催予定日）」および両監査法人の名称が記載されている一方、金額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年8月28日開催予定の第47回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」および「異動予定年月日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2025年8月28日開催予定の第47回定時株主総会に…付議」とあるが、続報の公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「就任する公認会計士等の概要」としてRSM清和監査法人を記載しているが、第三者委員会等の設置記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「候補者とした理由」、「2025年8月28日開催予定」および「異動予定年月日」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「当社グループにおける組織構造および経営体制の大幅な変更に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社シーラホールディングス」を記載し、「当社の会計監査人」と説明している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「監査等委員会において…決議」および「臨時取締役会において…付議することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の就退任とその理由を記載しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「退任監査法人について「これまで適切かつ妥当な会計監査を実施されており」と記載し、直近3年間の監査報告書等についても「特記すべき事項はありません」としている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はない。」）
