# シーラホールディングス（8887） 2025年5月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20250714514065
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2025年5月期は、建築事業と不動産販売事業の伸びで増収となった一方、不採算事業の整理や経営統合に伴う特別損失により、営業減益・最終赤字となった。2026年5月期は、シーラテクノロジーズとの経営統合を前提に大幅な増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は建築事業や不動産販売事業が牽引した。不採算事業の整理および経営統合により、台湾事業の縮小・子会社の清算、千葉県のマンション開発プロジェクトの中止に伴う特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":5419,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 経常利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}
- 純利益: {"value":-657,"unit":"百万円","yoy_pct":-870}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.7%、前年同期比2.5ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2413,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2639,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":868,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗を計画
- セグメント別実績: {"開発事業":{"売上高":{"value":27,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-98.3},"建築事業":{"売上高":{"value":850,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":48.7},"不動産販売事業":{"売上高":{"value":4044,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":92.7},"その他":{"売上高":{"value":495,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1人あたり平均累計投資額149.8百万円と会員数28万人
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体18名、グループ連結202名","基準日":"2025年6月2日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年5月期","目標値":["総資産1,000億円","ROA4%","ROE10%","DOE4%"]}
- 財務目標: {"目標値":["ROA4%","ROE10%","DOE4%"],"実績値":["2025年5月期ROE-5.9%","2025年5月期ROA-3.9%","2025年5月期自己資本比率66.1%","2025年5月期ネットD/Eレシオ-40.4%"]}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"単位":"円","内訳":"中間配当6円、期末配当6円（各普通配当5円＋記念配当1円）"}
- 配当性向: 連結配当性向57.0%
- 自己株式取得: 自己株式の消却を実施したとの記載あり。取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 利回りくんは会員数No.1、累計登録会員数28万人超と記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シーラテクノロジーズとの経営統合、不動産管理事業の拡大、不動産クラウドファンディング『利回りくん』の商品ラインナップ拡充、利回りくんコインによる株主優待、太陽光＋蓄電池による次世代酪農モデル・オンサイトPPA

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「通期業績の達成に向けて計画通りの進捗を計画。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績の達成に向けて計画通りの進捗を計画。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年5月期 通期損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「開発事業−1,625百万円、建築事業＋278百万円、不動産販売事業＋1,946百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「全社的な不採算事業の整理および経営統合による特別損失の計上。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2025年5月期通期損益計算書に開発事業、建築事業、不動産販売事業、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益−657百万円、前年同期比−870百万円。台湾事業の縮小および子会社の清算、千葉県のマンション開発プロジェクトの中止。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「建築費や金利の動向等、収益性に影響を及ぼす事象に注視。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「関税の影響による景況感の変化が、不動産取引市場にどのような影響を及ぼすかには注視が必要。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期業績の達成に向けて計画通りの進捗を計画。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年5月期目標 総資産1,000億円、ROA4%、ROE10%、DOE4%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年6月1日に株式会社シーラテクノロジーズと経営統合。利回りくんコインを追加で贈呈。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数28万人、1人あたり平均累計投資額149.8百万円、ファンド累計調達額12,544百万円、累計組成ファンド数124件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は27万人から28万人、平均累計投資額は124から149.8百万円、累計調達額は10,046から12,544百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「1人あたり平均累計投資額と会員数。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数 単体：18名／グループ連結：202名（2025年6月2日現在）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結配当性向57.0%、DOE2.4〜2.7%、1株あたり12円の配当を予定。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「当期純損失の計上および自己株式消却実施等の理由により、純資産は対前期比1.7%の減少。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROA4%、ROE10%、DOE4%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年5月期通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・企業理念を掲載し、その後に通期業績、業績予想と成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「最終数値の確定に向け上記レンジの範囲内で監査法人等の関係者と精査中。最終数値の確定は2025年9月以降を予定。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年5月期は配当を予定しております。安定した資金調達と収益拡大を見込んでいます。実際の結果が大きく異なる可能性。」）
