# シーラホールディングス（8887） 株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20250630504650
種別: 開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2025年11月30日時点で200株以上を保有する株主を対象に、今回限りの株主優待を実施します。保有株式数に応じたデジタルギフトを贈呈し、条件を満たす「利回りくん」登録株主には同額相当の利回りくんコインを追加贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社サービスの利用を通じた当社グループ事業への理解促進、当社株式の中長期保有の促進および投資魅力の向上を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待（デジタルギフト®および利回りくんコイン）の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年7月1日
- 実施日: 2025年11月30日時点の株主を対象に実施（基準日）。優待品の贈呈は2026年2月中旬頃予定、案内の郵送は2026年1月下旬予定。
- 対象期間: 2025年11月30日時点の株主を対象とした今回限りの特別な取り組み
- 金額: デジタルギフト®：500円分、1,000円分、2,000円分、5,000円分、7,000円分、10,000円分。利回りくんコイン：500コイン、1,000コイン、2,000コイン、5,000コイン、7,000コイン、10,000コイン、15,000コイン（1コイン＝1円）
- 数量・規模: 対象株式数：200株以上、300株以上、400株以上、500株以上、700株以上、900株以上。利回りくんコインは2,000株以上の区分もあり。利回りくん累計登録会員数：28万人超（2025年5月末時点）
- 業績への影響: 2026年5月期の業績に与える影響は軽微と見込む。今後、適時開示が必要と判断した場合は速やかに開示する。
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社サービスの利用による当社グループ事業への理解促進、当社株式の中長期保有につながるきっかけの提供、投資魅力の向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年1月下旬（予定）に株主優待の案内を郵送し、2026年2月中旬頃に優待品を贈呈する予定。デジタルギフト®は案内送付後概ね3か月の選択期間内に受取手続きが必要。利回りくんコインは仮登録・本登録および株主情報の確認後に対象となる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今回限りの特別な取り組み」「2026年5月期の業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年5月期の業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待の実施に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026年5月期の業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年11月30日時点（基準日）で当社株式を保有されている株主の皆様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日：2025年11月30日」「贈呈時期：2026年2月中旬頃」および「200株以上 デジタルギフト®500円分」等」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200株以上」「500円分」「2025年11月30日」「2026年2月中旬頃」等」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2025年7月1日の取締役会で決議」「影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社連結子会社である株式会社シーラが運営する」「デジタルギフト®は株式会社デジタルプラスの登録商標」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「基準日：2025年11月30日」「2026年1月下旬（予定）」「2026年2月中旬頃」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「今回限りの特別な取り組み」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の中長期的な保有の促進及び投資魅力の向上を目的として」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回限りの特別な取り組み」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待を実施することを、2025年7月1日の取締役会で決議」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会で決議いたしました」「贈呈時期 2026年2月中旬頃」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日の取締役会」「基準日：2025年11月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年7月1日の取締役会で決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年2月中旬頃」「交換先につきましては、今後変更の可能性があります」「引続き検討してまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「仮登録および本登録の手続きを完了されている方を対象」「当社にて株主情報の確認が取れた場合に限り」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様に対し」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2025年11月30日時点の株主の皆様を対象とした」「今回限りの特別な取り組み」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年1月下旬（予定）」「2026年2月中旬頃」「今後、当社の業績・財務状況等を総合的に勘案し…検討」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様からの日頃のご支援に深く感謝」「投資魅力の向上を目的として」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」が、総額・費用の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様へ感謝の気持ちを込めて」「当社株式の中長期保有につながるきっかけとなることを目的」」）
