# シーラホールディングス（8887） 海外非連結子会社の解散及び債権放棄に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20250520559140
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

台湾の非連結子会社である莉斐股份有限公司の解散を決議し、同社への貸付金4,610万台湾ドル（約221百万円）を全額放棄することになりました。同社の観覧車事業は、ランニングコストの負担などを理由に、すでに現地企業へ売却されています。

## 会社が挙げた理由

同社が運営する観覧車についてランニングコストが嵩んでいたことなどから現地企業へ事業売却し、事業が大幅に縮小したためです。また、事業を休止し、債権及び債務の整理について一定の目途がついたことも解散の理由とされています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外非連結子会社の解散及び債権放棄
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 莉斐股份有限公司
- 対象会社の事業内容: アトラクション（観覧車）の運営
- 対象会社の所在地: 台湾・台北市信義區
- 対象会社の資本金: 500万台湾ドル
- 対象会社の設立年月日: 2017年８月27日
- 対象会社の売上高: 21,196,158台湾ドル（2023年12月期）
- 対象会社の営業利益: -11,523,455台湾ドル（2023年12月期）
- 対象会社の当期純利益: -12,478,347台湾ドル（2023年12月期）
- 対象会社の純資産: -15,669,461台湾ドル（2023年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（債権放棄）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 債権放棄に係る特別損失。債権放棄額は4,610万台湾ドル（約221百万円）。計上四半期：not_disclosed
- 業績への影響: 当該非連結子会社に対する債権放棄に係る特別損失は、2025年４月10日付の通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせに織り込み済み
- 取締役会決議日: 2025年５月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 債権放棄実行日：2025年５月20日。莉斐股份有限公司の解散決議：2025年５月20日。清算結了：2026年４月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 莉斐股份有限公司臨時株主総会における解散決議（2025年５月20日）
- 取得後の経営体制: 同社は事業を休止し、2026年４月（予定）に清算結了する予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題は「海外非連結子会社の解散及び債権放棄に関するお知らせ」です。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「現地企業へ事業売却いたしました」「同社の事業を休止し」「解散を決定いたしました」と記載されています。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、当該非連結子会社の株式を100％保有しております」とある一方、解散後の支配関係についての記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地は「台北市信義區基隆路二段51號14樓」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード８８８７・スタンダード市場」と記載されていますが、莉斐股份有限公司の上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「放棄する債権の金額 4,610 万台湾ドル（約 221 百万円）」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「4,610 万台湾ドル（約 221 百万円）」および「債権放棄に係る特別損失は、2025 年４月 10 日付『通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』に織り込んでおります」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「当該非連結子会社に対する債権放棄に係る特別損失は…織り込んでおります」と記載されています。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」に織り込んでおります。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年５月20日開催の取締役会において…解散及び同社に対する債権を全額放棄することを決議いたしました」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている金額は「放棄する債権の金額 4,610 万台湾ドル（約 221 百万円）」です。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関などの記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「同社に対する債権を全額放棄」「放棄する債権の金額」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の非連結子会社である『莉斐股份有限公司』」と記載されています。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の非連結子会社であり、関連当事者に該当します」と記載されています。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年12月期、2022年12月期、2023年12月期の総資産、純資産、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などが記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2023年12月期の営業利益は「-11,523,455」、当期純利益は「-12,478,347」と記載されています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容は「アトラクション（観覧車）の運営」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「ランニングコストが嵩んでいたことなどから、現地企業へ事業売却」「同社の事業を休止し」「解散を決定」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は事業売却、事業休止、解散および清算について記載しており、統合施策の記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ランニングコストが嵩んでいたことなど」「同社の事業は大幅に縮小されることとなり」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年５月 20 日 当社取締役会による同社の解散決議」「2025 年５月 20 日 莉斐股份有限公司臨時株主総会において解散決議」「2026 年４月（予定） 清算結了」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「解散決議日、債権放棄額、債権放棄実行日、清算結了予定時期が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年５月 20 日 莉斐股份有限公司臨時株主総会において解散決議」と記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオン等の記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社クミカ 100％」と記載されています。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社の事業を休止」「解散を決定」「2026 年４月（予定） 清算結了」と記載されています。」）
