# シーラホールディングス（8887） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20250410512659
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

2025年5月期の通期予想を見直し、販売用不動産の売却により売上高・営業利益・経常利益は上方修正した。一方、子会社の事業休止関連費用、株式交換関連費用、減損損失などにより当期純利益は黒字予想から赤字予想へ下方修正し、期末配当も減額した。

## 会社が挙げた理由

別の買い手候補との交渉が進み、販売用不動産が今期販売に至ったことで売上高が増加する一方、人件費・建築資材の高騰により東京都内・神奈川県内の合計801百万円の販売を来期に延期した。加えて、投資事業組合利益62百万円を計上する一方、子会社事業休止関連費用、株式交換関連費用、開発用不動産の減損損失などにより特別損失779百万円を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4674,"revised_forecast":5438,"change":763,"change_rate":"16.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":143,"revised_forecast":176,"change":33,"change_rate":"23.5％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":195,"change":81,"change_rate":"72.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":-677,"change":-756,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"6円78銭","revised_forecast":"△57円85銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月15日
- 前期実績: 売上高4,765百万円、営業利益295百万円、経常利益302百万円、当期純利益212百万円、1株当たり当期純利益20円10銭（2024年５月期）
- 修正の理由: 別の買い手候補との条件交渉が順調に進み、販売用不動産が今期販売に至ったため売上高を上方修正した。一方、人件費及び建築資材の高騰により東京都内・神奈川県内の合計801百万円の販売を来期に延期した。投資事業組合利益62百万円を計上する一方、子会社事業休止関連費用、株式交換関連費用、開発用不動産の減損損失などにより特別損失779百万円を計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 非連結子会社・莉斐股份有限公司の事業休止関連費用210百万円、株式会社シーラテクノロジーズとの株式交換関連費用102百万円、開発用不動産（千葉県習志野市）の減損損失437百万円など、特別損失779百万円。
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり2.00円から1.50円へ0.50円減配し、年間配当を4.00円から3.50円へ修正。中間配当は2.00円。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年５月期通期業績予想数値の修正（2024年６月１日～2025年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,674百万円から5,438百万円、営業利益は143百万円から176百万円、経常利益は113百万円から195百万円、当期純利益は79百万円から△677百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は763百万円、営業利益は33百万円、経常利益は81百万円上回り、上方修正」とする一方、「当期純利益は756百万円下回り、下方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は16.3％、当期純利益は79百万円から△677百万円」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「72.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「16.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「212百万円」、今回修正予想「△677百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失779百万円を計上する見込み」および関連費用210百万円、102百万円、減損損失437百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「子会社の事業休止による関連費用」「株式交換関連費用」「減損損失」により「特別損失779百万円を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京都内、神奈川県内」「千葉県習志野市」「莉斐股份有限公司」「株式会社シーラテクノロジーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、特別損失、当期純利益の各項目で複数の修正理由を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「販売延期801百万円、投資事業組合利益62百万円、関連費用210百万円・102百万円、減損損失437百万円、法人税等の増加59百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「買い手候補との条件交渉が順調に進み」「人件費及び建築資材の高騰」および「事業を休止」「工事請負契約解除」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月15日」「本日（2025年4月10日）」「合計801百万円」「特別損失779百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今期の販売にいたりました」「来期に延期いたしました」「特別損失779百万円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売用不動産」「人件費及び建築資材の高騰」に加え、「投資事業組合利益62百万円」「特別損失779百万円」「法人税等が合計59百万円の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「非連結子会社である『莉斐股份有限公司』の事業を休止した」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針として「内部留保の充実、業績に応じた適正配当」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「非連結子会社である『莉斐股份有限公司』の事業を休止した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年4月10日」、対象期間「2024年6月1日～2025年5月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年10月15日に公表した」「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当を0.5円減配し、1株当たり1.50円」「年間配当は、1株当たり3.50円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「予定しております」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合がございます」」）
