# シーラホールディングス（8887） 法定事前開示書類（株式交換）（株式会社シーラテクノロジーズ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8887/disclosure/20250127555466
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8887

## 何が変わったか

クミカとシーラテクノロジーズが株式交換契約を締結し、クミカがシーラの全株式を取得する予定です。シーラの普通株式1株に対してクミカ株式110株を割り当て、効力発生日は2025年6月1日としています。

## 会社が挙げた理由

会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条に基づく事前開示のため。株式交換の目的・背景自体は本文で明示されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: クミカを株式交換完全親会社、シーラを株式交換完全子会社とする株式交換
- 決定機関: 株式会社クミカ取締役会および株式会社シーラテクノロジーズとの合意
- 決定日: 2024年12月2日
- 実施日: 2025年6月1日（予定、効力発生日。ただし協議・合意により変更可能）
- 対象期間: 2025年6月1日の効力発生日以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 交換比率：シーラ普通株式1株に対してクミカ普通株式110.00株；交付予定株式数：クミカ普通株式34,371,590株；シーラの自己株式：効力発生日直前までに全て消却予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第794条第1項および会社法施行規則第193条に基づく事前開示
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第768条第1項、会社法第785条、会社法第799条第1項、会社法第236条第1項第8号、会社計算規則第17条第1項・第39条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年2月14日または別途合意する日にクミカおよびシーラが株主総会を開催し、本契約の承認等を求める；効力発生日の前日までにシーラが自己株式を全て消却する予定；2025年6月1日に株式交換の効力発生予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「シーラの発行済株式の全部を取得する」「当社の普通株式：34,371,590株（予定）」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「交換比率」「本株式交換により交付する株式数」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本件株式交換に際して増加するクミカの資本金及び準備金の額は…別途適当に定める金額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「シーラの株主に対して…クミカの株式を交付する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「110.00」「34,371,590株（予定）」「2025年6月1日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「110.00」「34,371,590株（予定）」「1株につき2円を上限」「1株につき450円を上限」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2024年12月2日開催の取締役会において…決議し、同日…契約を締結」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーラテクノロジーズ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日は、2025年6月1日」「交換比率…110.00」「34,371,590株（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株式交換に係る事前開示書類」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「交換契約の内容および法定事前開示事項の記載」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2024年6月3日開催の取締役会」「2024年8月7日開催の取締役会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株式交換契約の締結および実施条件の記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「株主総会を開催し、本契約の承認…を求める」「許認可等が得られなかった場合」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「効力発生日…2025年6月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月2日開催の取締役会において…行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月1日とする。ただし…変更することができる」「34,371,590株（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主総会の承認が得られない場合」「関係官庁の許認可等…が得られなかった場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「シーラの発行済株式の全部を取得する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「埼玉県草加市」「東京都渋谷区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「クミカを株式交換完全親会社とし、シーラを株式交換完全子会社とする」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月1日」「株主総会を開催」「消却する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本株式交換契約の内容」「割当ての内容」「効力発生日」「株主総会の承認」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「事前開示事項は、次のとおりです」」）
